7月11日、午後1時30分から、土生公民館大講堂で、土生地区社協主催の赤十字家庭看護法講習会・災害時高齢者生活支援講習会に参加しました。
講師として、赤十字家庭看護法指導員(三原赤十字病院 看護主任)重松 公保(しげまつ きみほ)看護主任をお招きし、参加者は20人で講習を受けました。
パンフレットを見ながら、災害時の高齢者の、心と体への影響を勉強しました。
「社会福祉協議会」カテゴリーアーカイブ
ふれあい給食
7月4日、土生小学校で、ふれあい給食会に、土生地区社協の会長として、参加し、久しぶりに、学校給食を食べました。
メニューは、卵スープと、枝豆、ピラフ、牛乳でした。
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ピラフは、具とご飯が別々に、出てきて、食べる前に自分で混ぜるタイプでした。
私たちが子どものころは、脱脂粉乳と、コッペパン、鯨の竜田揚げが、定番メニューでした。
ピラフということで、箸でなく、初体験の先割れスプーンでした。
お宝発見
バザーを行う品物を集めていますが、珍しいお宝を発見しました。
土生町商店街の、廃業したお店の商品だったようです。
懐炉か、炬燵のようです。
箱でなく、紙で巻いてあります。
値段もついていて、160円です。
外装の布も、お洒落な色使いです。
中を開けてみると、ほとんどサビもなく、ピカピカしていました。
まったくの未使用で、保存してあったようです。
光の当たらないところに、保管してあったので、こんなに痛みが少ないのでしょう。
懐炉の熱源は、袋に入った、炭か、石炭を固めた物か、円筒状の燃料棒を入れるようです。
燃料棒を保持する部分は、ジンバル状で、回転するように作ってあります。
燃料棒が、はずれて外壁に触れたりして、発火しないように出来ているようです。
こちらが、燃料棒です。
もまずに火をお付け下さいとかかれています。
箱入りで、6箱ぐらいありました。
こちらが、燃料棒の、外箱の写真です。
埃はかぶっていますが、干したら使えそうです。
製造会社は残っているのでしょうか?
お宝発見に出したら、幾らぐらいの値段がつくのかしらと、話が盛り上がりました。
インターネットで、児玉兄弟商会を調べてみると、まだまだ健在でした。
現在は、使い捨てカイロを作っていました。
お宝発見、説明書
品質証明の説明書
消費者の声を取り入れようとする、前向きな姿勢が、今まで会社を支えてきたのでしょう。
燃料棒の外箱の裏
「菊の友 えらぶ貴方に 春が来る 」なかなか良いキャッチフレーズです。
土生地区社会福祉協議会のブログ
因島土生地区社会福祉協議会のブログを作成することになりました。
社会福祉関係の出来事などを、掲載していきますので、宜しくお願い致します。
土生地区社会福祉協議会便り「わい潮」http://www.doblog.com/weblog/myblog/79072
安全マップ作成 2
「あれも、これも、皆で書き込もう…」
地図作成の手順の説明を受けました。
お手伝いに駆けつけた、ボランティアの皆さんです。
区長会・老人会・民生委員・PTAなど、土生地区社会福祉協議会の皆さんです。
小雨がぱらつく中、学校周辺を、6班に分かれて、現地調査に向かいました。
坂があったり、花が咲いていたり、電気工事現場があったり、空き家が増えていました。
安全マップ作成
6月19日午後2時から、土生町学校で土生地区社会福祉協議会の会長としての初仕事をおこないました。
小学校6年生とPTA・地区社協のみなさんと、学校周辺の危険な箇所を調査して、安全マップを作成しました。
「床が汚れないように、新聞紙を敷きます」
「う~ん、何処から手をつけようかな。書き込む項目はどれぐらいあるの」
「紙を2枚つなげようよ」
「まず、担当地区の地図を作ろう」
「危険な箇所を書き込んで~。」