新聞掲載 | 因島水軍まつりブログ - Part 2
2012/08/26
全国水軍まつりの記事が中国新聞に掲載されました。

「全国水軍まつり」因島で初
かつて瀬戸内海などを支配した水軍の末裔(まつえい)たちが集まる初の「全国水軍まつり」が25日、尾道市因島であった。西日本各地から7団体、計約150人が集結。海上をパレードして結束を誓った。
因島アメニティ公園しまなみビーチ沖に毛利水軍(萩市)の和船が姿を現し、幕開け。地元の因島村上水軍や河野水軍(広島県大崎上島町)、熊野水軍(和歌山県新宮市)などが加わり、全16隻で敵を囲む「方円の備え」などの陣形を披露した。
威勢良く掛け声を上げ、力強く櫂(かい)を操る海武士姿などの水軍衆に、約1万2千人の観客は盛んな拍手と声援を送っていた。
【写真説明】威勢のよい掛け声とともに力強く和船をこぐ西日本各地の水軍=25日午後3時50分(撮影・増田智彦)
2012/08/26
火まつりの記事が中国新聞に掲載されました。

武者上陸 舞う火の粉
因島水軍まつりのメーン行事「火まつり」が25日、尾道市因島大浜町のしまなみビーチであった。因島村上水軍の帰島を再現した武者行列などが約3万人の観客を魅了した。
夕暮れの浜辺に地元の児童生徒が演奏する和太鼓が鳴り響いて開幕。水軍武者に扮(ふん)した男女約100人がたいまつを手に登場し、よろいかぶと姿が海の闇に浮かび上がった。法被姿の男たちが高さ約5メートルのたいまつをぶつけ合う勇壮な「柱合わせ」で会場の盛り上がりはピークに達した。
水軍の凱旋(がいせん)を喜ぶ跳楽舞(ちょうらくまい)を競う「はねくらべ」もあり、地元10チーム約420人が参加。尺八や笛の演奏に合わせ力いっぱい躍動した。
因島水軍まつりは1991年に始まり22回目。26日の「海まつり」で閉幕する。
【写真説明】たいまつの炎に照らされ、練り歩く水軍武者(25日午後7時55分)
2012/08/23
中国新聞に「水軍武者手ぬぐい」が記事が掲載されました↓

水軍まつりを手拭いでPR
尾道市の因島アメニティ公園で25、26の両日にそれぞれ開かれる「火まつり」「海まつり」をPRしようと、因島水軍まつり実行委員会は、水軍武者をあしらった手拭いを初めて商品化した。因島観光協会や水軍城(因島中庄町)のほか、まつり会場でも販売する。
紺色の布地で縦36センチ、横91センチ。村上水軍の大将村上新蔵人吉充公と配下の7人の城主の姿と名前を配した。2010年の「島まつり」で城主役に扮(ふん)した地元住民たちがモデルという。
千枚限定で、600円。デザインを担当した因島観光協会の小林未奈さん(28)は「祭りの思い出の品になれば」と話している。因島観光協会=電話0845(26)6111。
【写真説明】水軍武者をデザインした手拭い
2012/07/31

中国新聞備後本社からオリジナルうちわが因島水軍まつり実行委員会と尾道市に寄贈されました。以下は7月31日の中国新聞の記事です。
「水軍まつりにうちわ寄贈」

8月にある尾道市因島の「因島水軍まつり」を盛り上げようと、中国新聞備後本社は30日、オリジナルうちわ2千枚を市と実行委員会に贈った。
片面に武者と村上水軍の伝令船小早(こはや)を描き、水軍の教え「天地人」の文字をあしらった。もう片面には日程を記した。市役所で備後本社の増谷寛代表が、平谷祐宏市長と実行委の巻幡伸一委員長に手渡した。
因島水軍まつりは4日の「島まつり」で開幕。25日の「火まつり」、26日の「海まつり」と続く。今年は25日に初の「全国水軍まつり」も合わせて開かれる。
【写真説明】平谷市長(中)と巻幡委員長(左)に、うちわを贈る増谷代表
2011/07/24
中国新聞からうちわ2千本を寄付していただきました。中国新聞(2011年7月24日発行)に掲載された記事です。
水軍まつりにうちわ寄贈
水軍まつりにうちわ寄贈 中国新聞備後本社は22日、尾道市因島で23日に始まった「因島水軍まつり」の会場で見物客に配るうちわ計2千本を市とまつり実行委員会に贈った。
うちわは、因島の鳴滝山から眺めた瀬戸内海の風景などが描かれている。裏面には祭りの日程などを記した。
この日は、備後本社の兼重収代表と因島南販売所の岡村俊典所長が市役所を訪問。「今年もにぎわうことを期待しています」と、平谷祐宏市長と実行委の村上好志委員長にうちわを手渡した。平谷市長は「毎年ありがとうございます」と話していた。

【写真説明】平谷市長(右)と村上委員長(中)にうちわを贈る兼重代表
2011/07/16
中国新聞(2011年7月16日発行)で2011年度水軍タオルが紹介されました。
中央に旗印 水軍タオル販売
2011因島水軍まつり実行委員会は、マフラー型の水軍タオル(長さ140センチ、幅21センチ)の販売を始めた。
今年は山吹色と草色の2色を使い、中央に村上水軍の旗印を挟んで「いんのしま」「水軍まつり」、左右に「天・地・人」と「2011」の文字を染め抜いた。3千本を製作し、1本千円で尾道市因島総合支所や因島観光協会などで販売している。水軍タオルは実行委が2002年から毎年、色を変えて製作しており、10回目。電話0845-26-6212。

【写真説明】マフラー型の水軍タオル
2011/07/15
中国新聞(2011年7月15日発行)に小学生の小早体験の記事が掲載されました。
小早こぎ V目指し児童練習
尾道市の2011因島水軍まつりのメーンイベント「小早レース」(8月28日)に向け、因島土生町の土生小児童が14日、因島大浜町のしまなみビーチ沖で因島村上水軍の伝令船の小早をこいだ。
5、6年生56人が参加した。小早レースを担当するまつり実行委海部会のメンバーの指導で、3隻の小早に分かれて乗り込み、14人のこぎ手が太鼓のリズムに合わせ懸命に櫂(かい)をこいだ。
同小は3年前から、古里の伝統継承のため小早体験を授業に取り入れている。
まつりは実行委員会が主催する。7月23日に因島水軍城を武者が出陣する「島まつり」で開幕。8月27日はしまなみビーチにたいまつを掲げた武者が入陣する「火まつり」。締めくくりとなる「海まつり」の小早レースには4部門に計56チームが出場する。

【写真説明】小早の櫂を懸命にこぐ土生小児童
2006/06/29
本日の中国新聞に掲載されました。今年の「いんのしまフラワーレディー」でもある、松原陽子さんのイラストです。
松原さんは広報部会の活動にも参加されており、このシャツはスタッフ専用で、一般への販売はありません。
まつり当日に向け、因島を始め、いろんな場所で着る事により、広く宣伝効果があると期待しています。

(広報部会・篠塚)

