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新聞掲載 | 因島水軍まつりブログ

2014/07/17

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中国新聞備後本社からオリジナルうちわが因島水軍まつり実行委員会と尾道市に寄贈されました。以下は7月17日の中国新聞の記事です。

 

因島水軍まつり、うちわ贈り応援

21日の「島まつり」で開幕する尾道市因島の因島水軍まつりを盛り上げようと、中国新聞備後本社は16日、オリジナルうちわ2千枚を市と実行委員会に贈った。

片面に、特産ハッサクをイメージしたゆるキャラ「はっさくん」のかぶと姿、中国新聞のマスコットキャラクター「ちゅーピー」の法被姿、村上水軍の教え「天地人」の文字をあしらった。裏面には日程を記した。

備後本社の畑矢健治代表が市役所を訪れ、平谷祐宏市長たちに手渡した。

祭りは8月30日の「火まつり」、31日の「海まつり」と続く。30日の火まつりは「瀬戸内水軍まつりin尾道」も同時開催される。広島県内では47年ぶりとなる、航空自衛隊のブルーインパルスの曲技飛行も披露される。

 

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平谷市長(左から2人目)にうちわを手渡す畑矢代表

2014/07/11

2014因島水軍まつり巻幡伸一実行委員長のインタビューが地元紙せとうちタイムズに掲載されたので紹介します。


 因島水軍まつり2014の巻幡伸一実行委員長に話を聞いた。
 今年は「しまのわ」行事の尾道市を代表する祭に位置づけられている。全員参加型で、全国から多くの人が参加する行事にしたい。
 因島水軍城の近くには、水軍の里のイメージアップを図るために物見やぐら3基を建設しており、通行人の目を引いている。
 島まつりの当日、各地の出城から武者が水軍城に集結し、そののち下の広場で出陣式を行なう。
 火まつりには、「村上海賊の娘」著書の和田竜さんがゲスト出演因島田熊町出身の女優・水谷紗彩さんの出演も予定されているという。

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せとうちタイムズ2014年7月12日号より転載

2014/02/27

因島水軍まつり・島まつりで水軍武者の出陣式の会場となっている、因島水軍城(尾道市因島中庄町)周辺の「物見やぐら」の増設計画について、中国新聞に掲載されました。

現在ある1基に加え2基増設され、因島水軍まつり・島まつりが開かれる7月頃までに完成予定です。近くの国道から城までの新たな目印になります。

今年の島まつり、ますます盛り上がりますね。

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2013/08/25

 

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2013因島水軍まつり「海まつり」には悪天候の中、大勢の方にご来場いただきありがとうございました。

【動画】

  • 小早レース決勝戦の動画はブログのコチラの記事からご覧ください。

【写真】

※ 写真はfacebookに掲載しています。facebook会員でなくてもご覧になれます。


海まつりの記事が中国新聞に掲載されました。

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1100人が「小早」レース熱戦

 因島水軍まつりは最終日の25日、尾道市因島大浜町のしまなみビーチで「海まつり」があり、村上水軍の伝令船を再現した「小早(こはや)」のレースが繰り広げられ、閉幕した。

 市民や地元企業などの57チーム計約1100人が参加し、約1キロの周回コースで競った。こぎ手14人は小早に積んだ太鼓と船頭の掛け声に合わせ、水しぶきを上げながら力強く櫂(かい)をこいだ。

 水軍まつりは7月27日の「島まつり」でスタート。8月24日夜の「火まつり」では、2本の大たいまつをぶつけ合う柱合わせや、水軍の戦勝を祝ったとされる踊り「跳楽舞(ちょうらくまい)」コンテストなどがあった。3日間で計約5万1千人(主催者発表)が訪れた。

【写真説明】一帯に水しぶきが上がる小早レースの会場(25日)

2013/08/25

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 昨日の因島水軍まつり「火まつり」には悪天候の中、大勢の方にご来場いただきありがとうございました。


写真

※ 写真はFacebookに掲載しています。Facebook会員でなくてもご覧になれます。


動画

2013年度火まつりの映像です。前半と後半に分けています。

[前半] 開会宣言、太鼓、島人の喜びの迎え、跳楽舞はねくらべ第1部

※ 前半と後半の間の約20分間(火入れの儀など)が撮れていません。

[後半] 跳楽舞はねくらべ第2部、ほむら武者紹介、和楽器演奏1、大松明、武者、和楽器演奏2、大筒(花火大会)、村上水軍陣太鼓、表彰式、跳楽舞総踊り

※跳楽舞はねくらべの動画はブログのコチラの記事からもご覧になれます。

(インターネット中継につきましては、配信途中から、しばしば正常に配信することができず申し訳ありませんでした。)


中国新聞に「火まつり」が記事が掲載されました↓

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水軍の凱旋 火まつりで再現

 尾道市の因島水軍まつり(実行委員会主催)のメーン行事となる「火まつり」が24日夜、因島大浜町のしまなみビーチであった。雨の中、村上水軍の凱旋(がいせん)を再現した武者行列や踊りを勇壮に繰り広げ、約3万8千人(主催者発表)が見入った。

 地元の子どもによる太鼓演奏で開幕した。水軍の戦勝を祝って踊ったとされる「跳楽舞(ちょうらくまい)」のコンテスト。小学校や地域単位の11団体約350人が出場した。笛や太鼓に合わせ、思い思いの振り付けと衣装で跳びはねた。

 法被姿の男たちは長さ約5メートルの大たいまつをぶつけ合い、会場を沸かせた。よろいとかぶとを着けた市民たちが扮(ふん)した水軍武者約80人はたいまつを手に入陣し、盛り上がりは最高潮に達した。花火を打ち上げた後、跳楽舞を来場者みんなで踊って締めくくった。

 25日は同ビーチで「海まつり」があり、村上水軍の伝令船を模した「小早」のレースをする。

【写真説明】たいまつを掲げ、砂浜を練り歩く水軍武者たち=24日午後8時5分(撮影・安部慶彦)

2013/08/21

8月22日の新聞折り込みに2013因島水軍まつりのチラシが入ります。(因島・瀬戸田・生名・弓削地域)

【表面】 スケジュール・参加チーム・島内無料バス案内
PDFファイル(↓画像をクリックして下さい。)
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【中面】2013因島水軍まつり協賛広告
PDFファイル(↓画像をクリックして下さい。
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2013/07/24

中国新聞で「2013因島水軍まつりのPRTシャツ」が紹介されました。


Tシャツで水軍まつりPR 因島

尾道市因島で27日に始まる「2013因島水軍まつり」をPRしようと、水軍ふる里まつり振興協議会がTシャツを初めて作った。武者よろいをプリント。祭り会場などで販売する。

M・Lサイズは、よろいの中に因島にちなむ八朔や除虫菊、碁盤、村上水軍の伝令船「小早」などをデザインした。Sサイズは、淡い水色や黒でよろいを手書きした。背面はいずれも無地。

協議会は「普段から着てもらって祭りや因島の魅力を伝えてもらえば」と期待する。

1枚2500円。尾道市因島総合支所しまおこし課TEL0845-26-6212。

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水軍まつり実行委員長の巻幡伸一さんと広報部会の小林さん

2013/07/03

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中国新聞備後本社からオリジナルうちわが因島水軍まつり実行委員会と尾道市に寄贈されました。以下は7月3日の中国新聞の記事です。

水軍まつり うちわ贈る
中国新聞備後本社が2000本

尾道市因島で27日に始まる「2013因島水軍まつり」を盛り上げようと、中国新聞備後本社は2日、会場などで配るオリジナルうちわ2千本を市と実行委員会に贈った。

片面に因島村上水軍の旗印入りの法被を着た中国新聞のマスコットキャラクター「ちゅーピー」や水軍の教え「天地人」の文字を配した。その裏面には日程などを記している。

増谷寛代表が市役所で、平谷祐宏市長と巻幡伸一実行委員長に手渡した。島内の公民館などでPR用に配るほか、当日会場で観客に渡す。祭りは27日の島まつりで開幕。8月24日の火まつり、25日の海まつりと続く。

写真説明】平谷市長(中)と巻幡委員長(左)にうちわを手渡す増谷代表

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2013/06/27

中国新聞で2013因島水軍まつりのPR缶バッジが紹介されました。


因島高生がPR缶バッジ描く

 尾道市の因島高の生徒が村上水軍やサイクリングを題材に、缶バッジ3種類をデザインした。因島観光協会が7、8月にある因島水軍まつりに合わせて企画。まつり実行委員会が作ったマフラー型の水軍タオルとともに販売し、機運盛り上げに一役買う。

 バッジは直径3.2センチ。特産品だった除虫菊や村上水軍の旗印、しまなみ海道を走るサイクリスト、ハッサクの創作キャラクターを描いた。同協会が昨夏、生徒にデザインを募り3作品を選んだ。

ハッサクのキャラクターを考えた2年村上諒乃(りょうの)君(16)は「自然豊かな因島に興味を持つきっかけになれば」と話す。残る二つは今春卒業した東京造形大1年岡野愛さん(19)の作品。7月1日から販売する。3種類セットで500円。

 タオルは長さ140センチ、幅21センチ。朱色とクリーム色で村上水軍の教えである「天地人」の文字などをあしらった。3千枚を作り、市因島総合支所などで取り扱う。千円。同協会=電話0845-26-6111。

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2013年度因島水軍まつり特製マフラータオル↓img_1685

2012/08/27

海まつりの記事が中国新聞に掲載されました。

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小早レースで水軍まつりに幕

 2012因島水軍まつり(実行委員会主催)は26日、尾道市因島大浜町のしまなみビーチであった水軍伝令船「小早(こはや)」のレース「海まつり」で閉幕した。

 55チーム約1100人が参加。潮流が速い布刈(めかり)瀬戸で、14人のこぎ手は船頭たちと掛け声を合わせて懸命に櫂(かい)をこいだ。

 25日夜の「火まつり」では、2本の大たいまつをぶつけ合う柱合わせや水軍の凱旋(がいせん)を喜ぶ踊り跳楽舞(ちょうらくまい)があり、会場を盛り上げた。

 3部構成の因島水軍まつりは4日の「島まつり」で開幕。人出は計約6万2千人(主催者発表)だった。

【写真説明】掛け声に合わせて懸命に櫂をこぐ小早レースの参加者(26日)
【写真説明】大たいまつが火の粉を散らしながらぶつかり合う柱合わせ(25日)

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