PR | 因島水軍まつりブログ - Part 4
2011/08/10
今月(平成23年8月号)の「広報おのみち」の表紙が、水軍まつりをテーマにしたイラストで飾られました。
広報おのみち平成23年8月号表紙

広報にデザインした松浦さんのコメントが掲載されています。
◎表紙の説明
松浦瑞恵さん水軍まつり 因島の水軍まつりは、島まつり、火まつり、海まつりの三部構成ですが、なかでも印象深いのは海まつりの小早レースです。小早は太鼓でリズムをとるところが面白いと思います。子どもの頃の小早体験で、漕ぎ手の息が合わないと櫂は重く、逆に息が合うと軽かったことを覚えています。太鼓は重要な役割をしているんですね。

尾道大学美術学科デザインコース4年 松浦瑞恵さん
2011/07/24
中国新聞からうちわ2千本を寄付していただきました。中国新聞(2011年7月24日発行)に掲載された記事です。
水軍まつりにうちわ寄贈
水軍まつりにうちわ寄贈 中国新聞備後本社は22日、尾道市因島で23日に始まった「因島水軍まつり」の会場で見物客に配るうちわ計2千本を市とまつり実行委員会に贈った。
うちわは、因島の鳴滝山から眺めた瀬戸内海の風景などが描かれている。裏面には祭りの日程などを記した。
この日は、備後本社の兼重収代表と因島南販売所の岡村俊典所長が市役所を訪問。「今年もにぎわうことを期待しています」と、平谷祐宏市長と実行委の村上好志委員長にうちわを手渡した。平谷市長は「毎年ありがとうございます」と話していた。

【写真説明】平谷市長(右)と村上委員長(中)にうちわを贈る兼重代表
2011/07/23
7月23日、尾道市新浜通りで行われたディズニーシーパレードに因島水軍まつりPR隊も参加、大変盛り上がりました。この後、因島土生町で水軍花火大会が行われました。
下記の動画では4分あたりに「因島水軍まつりPR隊」が出てきます。
2011/07/16
中国新聞(2011年7月16日発行)で2011年度水軍タオルが紹介されました。
中央に旗印 水軍タオル販売
2011因島水軍まつり実行委員会は、マフラー型の水軍タオル(長さ140センチ、幅21センチ)の販売を始めた。
今年は山吹色と草色の2色を使い、中央に村上水軍の旗印を挟んで「いんのしま」「水軍まつり」、左右に「天・地・人」と「2011」の文字を染め抜いた。3千本を製作し、1本千円で尾道市因島総合支所や因島観光協会などで販売している。水軍タオルは実行委が2002年から毎年、色を変えて製作しており、10回目。電話0845-26-6212。

【写真説明】マフラー型の水軍タオル
2011/07/15
中国新聞(2011年7月15日発行)に小学生の小早体験の記事が掲載されました。
小早こぎ V目指し児童練習
尾道市の2011因島水軍まつりのメーンイベント「小早レース」(8月28日)に向け、因島土生町の土生小児童が14日、因島大浜町のしまなみビーチ沖で因島村上水軍の伝令船の小早をこいだ。
5、6年生56人が参加した。小早レースを担当するまつり実行委海部会のメンバーの指導で、3隻の小早に分かれて乗り込み、14人のこぎ手が太鼓のリズムに合わせ懸命に櫂(かい)をこいだ。
同小は3年前から、古里の伝統継承のため小早体験を授業に取り入れている。
まつりは実行委員会が主催する。7月23日に因島水軍城を武者が出陣する「島まつり」で開幕。8月27日はしまなみビーチにたいまつを掲げた武者が入陣する「火まつり」。締めくくりとなる「海まつり」の小早レースには4部門に計56チームが出場する。

【写真説明】小早の櫂を懸命にこぐ土生小児童
2006/06/29
本日の中国新聞に掲載されました。今年の「いんのしまフラワーレディー」でもある、松原陽子さんのイラストです。
松原さんは広報部会の活動にも参加されており、このシャツはスタッフ専用で、一般への販売はありません。
まつり当日に向け、因島を始め、いろんな場所で着る事により、広く宣伝効果があると期待しています。

(広報部会・篠塚)
