しまなみビーチで「因島夏フェス」開催 24年ぶりの挑戦が結実
「あの日、見た景色をもう一度。」――。2002年8月13日にしまなみビーチで開催され、島内外から18バンドと約300人のファンが集まったライブ・フェスティバル。当時、オリジナル曲を提げて会場を沸かせた因島高校の「ダイブ・ボム」や「はっさく」など、ステージに立った地元高校生たちが24年の時を経て再び結集し、8月15日にしまなみビーチで「因島夏フェス2026」を開催した。「因島サマークルー」(草野永士代表)が主催した同フェスには、延べ1,000人の来場者が詰めかけた。
イベント冒頭では成功を祈願し、田熊神代神楽保存会が神楽「悪魔払い」を上演。続いて今年結成30周年を迎えた瀬戸田町の和太鼓集団「島衆」が力強い演奏を披露したほか、キッズダンスや誠勇塾によるキックボクシング演武、西浦こども水軍太鼓、フリースケートなどが次々と披露され、会場を熱気で包んだ。
午後からのバンド演奏では、大阪で活動する因島出身のラッパー「Piggy Banks」や、岡山から駆けつけた「はしもとなおこバンド」など6グループが熱演。
トリを務めたのは主催の因島サマークルー。ドラム1人とギター2人に加え、かつての高校生仲間たちが代わる代わるボーカルを担当した=写真㊤。「拝啓、少年よ(Hump Back)」「オワリはじまり(かりゆし58)」「仲間(ケツメイシ)」「愛彌々(MONGOL800×WANIMA)」の4曲をカバーし、パワーアップした演奏でクライマックスを迎えると、観客は腕を高く振り上げ、掛け声を合わせてステージと一体となった。
門下さん草野代表は「今日こんなに多くの人たちに会えて嬉しい。また来年も集まろう」と呼びかけ、「10年は続けたい」と今後の継続へ意欲を語った。
【因島夏フェス公式サイト】https://innoshima.github.io/natufes2026/
【問合せ】☎080-1292-4390(主催者・因島サマークルー)
「因島夏フェスを追えて」主催者YouTubeチャンネルより
関連記事
FMおのみちより
[ PR ] Windows10サポート終了!あなたのPCは大丈夫?
①新しいWindows11PCの買い替え
最新のセキュリティ機能と高い性能で、安心して使えます。データ移行もサポートします。
②現在のPCをWindows11にアップグレード
条件を満たせば可能ですが、互換性確認や大切なデータのバックアップが必須です。不安な場合はご相談ください。
PCの安全のために、ぜひ早めにご検討ください。
【無料相談受付中!】
PCサポート専門店「かわよしパソコンサービス」まで、お気軽にご連絡ください。
尾道市因島田熊町竹長区
☎0845-22-0028











