7/18宮島さん花火大会 「守り隊」活動で協賛金募る

夏の到来を告げる因島の風物詩「宮島さん協賛いんのしま水軍花火大会」が7月18日(土)、土生港周辺で開かれる。午後8時30分から同9時までの予定で、荒天の場合は翌日に順延する。

主催は、いんのしま水軍花火大会実行委員会(因島土生町区長会、因島観光協会因島商工会議所因島土生町商店街連合会、宮島祭奉賛会、尾道市)。上島町、因島地区区長連合会、因島水軍まつり実行委員会が協賛する。

毎年7月に開催される同花火大会は、近年の打ち上げ花火価格の高騰により運営環境が厳しさを増している。こうした状況を受け、昨年発足した「因島・宮島さん花火大会を守り隊」が今年も支援活動を展開している。

隊長を務めるのは、興文館書店店主の楠見敏樹さん。4人のメンバーで活動し、オリジナルのトートバッグやクッション、ストラップを販売。その売上金の一部と募金箱に寄せられた寄付金を合わせ、今年は6万5,800円の支援金を集めた。

楠見敏樹さん

楠見さんは「昨年から活動を始めたが、明らかに賛同者が増えている。リピーターやポルノグラフィティファン、全国の因島出身者や応援してくれる人たちから支援をいただいている。メッセージを寄せてくれる方も多い」と手応えを語る。来年に向けた新たなグッズ販売の検討も始めているという。グッズデザインはプカラスの岡野琉美さんが担当した。

花火大会当日はYouTubeでライブ配信も予定している。

配信URL:
https://www.youtube.com/live/bVOVopoxr8Q

【問合せ】☎0845-22-0251興文館書店・楠見

追記

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