土生町文化祭

11月2日土生町文化祭が開催されました。
2日と3日の二日間開催されます。
2日は、「男の料理教室」が担当する、焼ソバ(300食)完売でした。

明日2日は、「愛育会」が担当でうどんが販売されます。

玄関を入ってすぐに、最高齢者の出品。「昔の船」

素朴な作りに、昔の想い出を呼び覚まされます。

いけばなの出品。

作者とともにパチリ。

しばらくお会いしてないと思ったら、交通事故に巻き込まれ、入院されていたそうです。

「退院おめでとうございます。」

こちらも出品者とパチリ。

会場担当、ご苦労様です。

中庄町の区長会長さんも、駆けつけてくださいました。

中庄公民館が建設中なので、新公民館が完成したら、文化祭を来春行う予定だそうです。

完成したら、見に行きますよ。

ロータリー例会

11月1日因島ロータリークラブの例会がいんのしまロッジで開催されました。
出席報告をおこないました。

今日は、東尾道の青木ガバナー補佐と亀田補佐幹事のプレ公式訪問があり、卓話をしていただきました。

例会終了後クラブアッセンブリーがあり、活動計画についての質疑がおこなわれました。

食事は、うどんと巻き寿司とお茶。

二日酔いで食欲が無いので、エビフライや巻き寿司には手をつけず、うどんだけたべました。

例会場から南方面をみると、今年の紅葉は色が鮮やかでした。

造船所も忙しそうです。

因島青年会議所OB総会

10月31日午後6時30分から、土生市営駐車場多目的ホールで、因島青年会議所のOB総会と懇親会を開催しました。

日立会館が閉館となったため、多目的ホールを使ってみたそうです。
隣の会議室で総会を行い、懇親会を広いホールで開催しました。

OBと現役40数名で、事業・決算の中間報告がありました。
OB会員は約100名との事でした。

現役会員の会員数が14名来年卒業者が、2名で、12名の限界会議所に近づきつつありますが、8名ほど新入会の予定があるそうで、20名程度に増加しそうとのうれしい知らせがありました。

懇親会終了後、夜の巷に出動しましたが、うれしい知らせがあったせいでしょうか、いささか飲みすぎました。

イノシシ駆除

10月28日日曜日、今日は土生町体育会の町民ハイキング(宮島)の日でしたが、因島各地域でイノシシの被害が多数発生しているので、因島猟友会駆除班では、午前8時からイノシシ駆除をおこないました。

最初は田熊町の古いトンネル付近で猟犬でイノシシを追い出し、午前9時過ぎに90キロあまりのイノシシを退治しました。

今日は、朝から順調です。

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6人でイノシシを待ち伏せしましたが、Kさんが、ほぼ垂直に近い斜面をよじ登って、みかん畑に逃げ込む寸前を、ライフルでしとめました。

お見事!

つづいて、中庄町の鹿穴(シシアナ)地区を、駆除。
60キロぐらいのメスを駆除。

続いて、青影トンネル上で、待機していた私に、イノシシが逃げてきました。

が、しかし照準を合わせる間もなく、横を通って青影山のほうに逃げられました。

猟犬は続いて追いかけているので、待ち伏せ場所を大山峠に変更。

待つことしばし、50キロぐらいのイノシシが、現れました。
やぶから姿を見せたところを「ズトン」

残念ながら椋浦町方面に逃げられました。

今日は2度もチャンスがあったのに、残念。

昼食の後、椋浦町の栗林奥に猟犬を入れてイノシシを探索させました。

10分ぐらいで、「わんわん」とイノシシを見つけたようです。続いて「キャン・キャン」と悲鳴が聞こえました。
やっと逃げ帰った猟犬を見ると、20㎝ばかり横腹を牙で裂かれていましたが、幸い深手でなく、急いで獣医さんの手当てを受けました。イノシシの雄が発情しているのでしょうか、すこし気が荒くなっているようです。
同じ日、瀬戸田でも駆除をおこなっていましたが、そちらでは4頭の猟犬が負傷したそうです。

「イノシシが気が荒くなっていますので、ご注意下さい。」

ロータリー例会

10月25日木曜日因島ロータリークラブの例会 が、いんのしまロッジでおこなわれました。

例会の詳細は、週報をご覧下さい。1週間遅れで発行します。

地区表彰 ガバナー賞:2006~07年度 「インターナショナルスクールいんのしま」 村井くん。

地区功労賞 2006~07年度 ガバナー補佐 加藤 隆雄さん

地区表彰 連続30年100%例会出席: 村上稔さん

ゲスト卓話は、国民金融公庫尾道支店支店長の市橋様。

*****「本当に景気は回復しているの?」*****

「神武景気から始まって、岩戸景気、いざなぎ景気、その間オリンピック景気が少しあり、次にバブルといわれた平成景気と続いた。
その後、1991年から2002年は失われた10年と評せられて、金融機関の貸し渋りなども表面化した。
現在に至り、2006年にはいざなぎ景気の長さを超え、戦後最長になったが、経済成長率は低い水準にある。
過去の景気は国民全てが豊かさを感じたが、今回は違うようである。
企業の景況を見ても、大企業及び中小企業のみの回復感が見られ、小企業(企業全体の87%)は未だに悪いと感じ、かなり格差がある。 」
等と、弁舌爽やかに現在の景気を分析していただきました。

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昼食は、ハンバーグ。

お味は、…普通かな。。

一応、完食。

全て写真はクリックすると拡大版が見られます。→

秋祭り

10月21日日曜日、午前8時から大山神社の秋祭りがおこなわれました。

本殿前で記念写真、パチリ。

秋晴れのなか、ご神体を乗せて、勇ましく町内を回りました。

「ちょーさや。」

獅子舞も厄払いで、町を回りました。

女みこしも、大活躍。

勇壮なダンジリも3台、出動です。

詳細は後日…。。。

秋祭り

10月20日土曜日午後5時から、大山神社の秋祭り宵殿(よどの)の子供相撲奉納がおこなわれました。
行事に先立って、子供相撲の安全を祈願しました。

今年の当家区の区長の定成さんから、「力いっぱい相撲をとって、思い出にしてください」とご挨拶がありました。

毎年ですが、女性が強いようです。

男の子同士では、力と力のぶつかり合い。

「どちらも、がんばれ」

宇和部区6年生の谷中君は別格です。

3人がかりで相撲をとっても、あっさり一蹴しました。

将来が楽しみです。

因島出身の力士が誕生するといいですね。

午後7時30分から、本殿で宵殿祭が開催されます。

道路工事…ご注意!

湊橋交差点の改良工事が始まりました。

我が家の前の道路で、工事をしています。

精工堂の駐車場は使えますが、工事中の場合は、ガードマンがいますので、指示に従って、注意して運転してください。

午前8時から、午後5時ごろまで工事しています。

ロータリークラブ例会

10月18日木曜日、因島ロータリークラブの例会が、いんのしまロッジ会議室で開催されました。
講師は、因島文化協会の岡野巧三会長で、中国の少数民族「ミャオ族」の暮らしぶりを、お得意の写真のスライドを映しながら、お話しいただきました。

インターネットでミャオ族の写真(岡野氏の写真と無関係)はこちらをクリック

「訪れて初めて、文化の違いを痛感した。日本では、キャベツなどは年中スーパーで売っているが、中国では旬の時しかキャベツなどは、売っていない。日本では四季の無い暮らしになってしまっている。

資産家の家は、敷居が高い。諺のルーツか?

棚田も千枚田といわず、万枚田の壮大な規模。

食事を玄関前など、家の外で立ったまま食べているが、米を食べられるということを、皆に観てもらうためで、誇らしいことのようだ。

近世まで文字を持たず、語り部が、民族の歴史を伝えてきた。神話など日本の神話と良く似ている。(天孫降臨など)
「ミャオ族」が、漢民族に追われ、南方に移住し、それから海を渡って日本人に米文化を伝えた、日本のルーツではないか…。

祭りでは、銀製の飾りを身につける。代々伝わる物で、数百万円もする。

女性が強い。 」

平安時代は日本もそうだったな…。 我が家のルーツも…。 平安の文化も伝わっているのか… 。。。



昼食は、こちらです。

例会場から、東を見ると燧灘が見られます。

ロッジの屋上から、西を眺めると、多島海。
しまなみ海道の橋が望めます。

会場の南には、造船所。

すぐ前の島は、愛媛県上島町。

右から生名島・佐島・弓削島。

良く晴れた日には、四国山脈が望めますが、今日はガスがかかって見えませんでした。