ロータリー例会

11月22日、因島ロータリークラブの例会が、いんのしまロッジ会議室で開催されました。
今回の卓話は、ユニバーサル造船㈱因島事業所顧問 武智 公司(こうじ)氏の「インド洋における補給活動の中断に思う」と題して、行われました。

テロに対抗するための国際関係の中で、日本の補給活動の中止が与える悪影響を懸念しておられました。

平和ボケした日本と、麻薬密売などのテロの資金源を封じ込める、緊迫した現場との温度差もかなりあるようです。

日本の安全に対する、コストとリスクを真剣に考える必要があると思いました。

危険がすぐ近くに迫っているにも係らず、気がつかないのか、気づいても観ないふりをすれば何とかなると思っているのか、ご都合主義の、平和論では安全は守られないのだが……。

最後に長めの小話で、最後を締めくくられました。
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今日のお昼は、焼き魚と、トン汁でした。

焼きたての魚は、大変美味かった。
トン汁は、臭みがあった。生姜とか、何か臭い消しがほしかった。

ご飯は何時食べても美味しい。

漬物もよいお味でした。

例会終了後、忘年例会の打合せを行い、親睦委員会が行う寸劇「鶴の恩返し」の大道具作りと、練習を行いました。

次回の例会は、チョット欠席です。どこかメイキャップに行かねばなりません。
瀬戸田さんにお世話になろうかな。。。。

甘い生活(フィギュアー)

漫画(コミック)甘い生活が気に入って、毎号読んでいますが、特別号は人形がつくというので注文していたら、昨日、きました来ました。

(人形じゃなくてフィギュアーて云うんですね。)

高さは12センチぐらいですが、精巧に作られています。

モットおもちゃっぽいかと、心配していましたが、出来がよいので一安心。

中々良いです。 店頭に飾っています。

四国地区高等専門学校総合文化祭 パートⅥ

プログラムコンテスト課題部門で文部科学大臣賞・最優秀賞をとった、プログラム「join NASS ―つながりあうネットワーク監視システム―」の説明を弓削商船の松本君にしてもらいました。

LAN上で繋がった、パソコンの異常を、監視・発見するプログラムです。 かなりマニアックです。

指差している、小型のサーバーに、リナックスで作ったソフトが入れてあります。

LANでつなぐと、指定したパソコンのCPUの使用状況や、メモリーの使用状況、各パソコンのLOG、通信エラーなどを、グラフ化して調べることが出来ます。

市販の商品もあるそうですが、より簡単に高速で、わかりやすくしていました。

パネルで、図解してありましたが、こういうソフトは、実際に説明してもらうのが一番です。

LANは、良くわかりませんが、説明を聞いて分かった様な気になりました。

OSのウインドにかけた、面白いソフトも出品してありました。

地下室などの閉鎖感を失くすためのソフトで、窓をのぞくと、体にあわせて、風景が動きます。

立ち上がると、高い位置から見たような、画面になります。
CPUの処理を高速にすると、実用になり、地下室以外の、都会の部屋の壁につけても面白いでしょう。

現在は、動きを感知するために、赤いマーカーを体につけるようにしていますが、赤い服では、誤動作していました。

最近のデジカメで使われている、顔を検知するシステムを取り入れるとよいでしょうネ。

お花畑の風景が、気に入りました。

四国地区高等専門学校総合文化祭 パートⅤ

総合文化祭2日目。
中央駐車場多目的ホールでは、プログラムコンテストの競技部門「石垣工務店」の再現を行っていました。

3組で、陣取りのようなプログラムで、競っていました。

弓削商船が、プロコン自由部門で文部科学大臣賞・最優秀賞をもらった、ビーズ作成のソフト「Beauty and the Beads」の説明をしてもらいました。


基本の形を組み合わせて、複雑なデザインも可能になります。

画像を見ながら、両手はビーズを組み立てていくので、操作は、フットスイッチや、音声スイッチが使えるようにプログラミングしていました。

四国地区高等専門学校総合文化祭 パートⅣ

11月18日日曜日。
総合文化祭の2日目、市民会館で開催されているお茶会に出席しました。

末席のため、お手前の手元が写せませんでした。

娘が弓削商船に在学中には、商船のお茶席に、ちょくちょく顔を出していたので、懐かしくお薄をいただきました。

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おじくのお題は、「深」と最後の「松風」しか読めませんでした。

お花は、こちら。

黄色いのは、ツワブキか?

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香合は、こちらでした。

お菓子は、紅葉の饅頭でした。
写す前に食べてしまいました。

中ホールでは、ブレイクダンスが、人気を集めていました。

照明がよければモット良いのでしょうが、…。

今時は、暗いほうが良いのかな~。。。

四国地区高等専門学校総合文化祭 パートⅢ

市民会館2階の落語の部員さんでしょうか。

市営駐車場のミニロボコン参加の生徒さんです。

細かいパーツが、散乱していました。

こちらは、飛ぶ物に興味のある学生さんです。

疲れがどっと出ているようです。

こちらは、漫画やイラストのお部屋でしょうか。

黙々と、作品製作に取り組んでいました。

四国地区高等専門学校総合文化祭 パートⅡ

中央駐車場の受付は、ハンサムボーイが、お迎えしてくれました。

後のホールでは、ロボットの整備に余念がありません。

弓削商船自慢のプログラムです。

今年は、第18回プロコンにて、課題・自由部門の2部門制覇 しました。


どうも、ビーズのデザインをするソフトのようです。

手仕事と、パソコンとの、異質な組み合わせが、評価されたのでは…。

出来上がった作品が、PCの上に、ちょこんと乗っていました。

弓削商船マイコン部の部長さんです。

我が家の子供たち3人とも、マイコン部ではお世話になりました。

「村上兄弟」として、少し有名だったようです。

複雑な仕組みのロボットで、どのように動くのか良く分かりません。

18日に時間が取れたら、もう一度行って、動きを見てみたいです。

四国地区高等専門学校総合文化祭

第28回四国地区高等専門学校総合文化祭に行って来ました。

駐車場会場前では、受付担当の生徒さんがパンフレットを配っていました(18日)。
リキが入っていますネ。

テーマは、「錨を揚げて」

さあ、錨を揚げて、我らの未来に向かって出港しましょう!

日時 ・平成19年11月17日(土) 15時00分~17時20分
・平成19年11月18日(日) 8時30分~16時00分

場所 尾道市因島市民会館
芸予文化情報センター
尾道市営中央駐車場コミュニティ施設

芸予文化情報センターの駐車場は、四国各地から来た観光バスが、いっぱい止まっていました。

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市民会館玄関には、看板が光っていました。

市民会館受付では、美女がお出迎えしてくれました。

ロビーでは、絵画・書が展示されています。

大ホールでは、開会式が終了し、全体交換会が始まるまでの休憩タイムでした。