豊田郡瀬戸田町及び因島市を同一請求関係市町村とする同一請求に基づく合併協議会設置協議についての投票の効力について、選挙管理委員会の見解は、投票は、適法かつ適正に行われている。
「投票結果は有効である。」
日本は、法治国家ですから、法律を守りながら、物事を進めていきましょう。
試合には、審判がいます。
選挙や投票のの審判は、選挙管理委員会です。
選挙管理委員会は、投票は適法かつ適正に行われ、投票結果は有効としています。
試合の勝ち負けの結果に、不満があれば、審判に抗議を申し込むべきです。
相手の選手に抗議しても、選手には勝ち負けを判定する権限はありません。
法律では、選挙管理委員会に異議を申し出られるように、決められています。
じゃ、何で自民党政権は原子力政策やめないの?
こんなに多数反対の声が上がってるのに。
教えて、自民党議員の村上さん。
住民投票は、合併協議会の設置について賛成か反対かという内容だったのでは?協議会は法律に従って設置されました。投票の効力はこれまでです。
したがって、協議会が紛糾してるのは、違法ではなく、協議会の運営がよろしくないからなのではないでしょうか?
しかも、合併するのに賛成か反対かという内容でなかった以上、必ずしも民意を無視しているという
ことにはならないと思います。
原子力発電は、少なくしていき、他の発電に替えるべきだと考えています。残念ですが、自由民主党を含めて、その考えの人が多いが実情です。
他の発電方法(光発電ヒカルハツデンデハアリマセン・地熱発電、風力発電は、大きな羽が景観を損なうので、あまり賛成ではありません)。を開発して、そちらに移行すべきです。
瀬戸内海では、潮流発電などもすすめるべきです。
それと、電力の消費全体も押さえないと、いたちごっこで、発電所が増えていきます。
投票に行った人さん
前半のご意見には、まったく賛成です。
したがって以降は、違っています。
私が行っている違法性は、
①合併を考える会が、投票終了後だした、報告書(意見書)を出したので、切れた。よって合併協議会の予算をカットした。という住民説明会の発言は、憲法で保障する表現の自由を侵すものだと考えています。
②合併を考える会の意見広告の内容が、事実無根の内容だと、住民説明会で繰り返し話している。この発言こそが事実にもとづかない発言で、名誉を傷つけている。
③住民投票で、島の意見が2つに割れた、他の人の言葉を引用してはいるが、住民投票を行ったことそのものを非難している。投票は、国民に与えられた権利で、議員の立場で主張すべきでない。
続く
続き
④合併協議会の中で、住民投票の意見広告の事実確認や、住民投票の有効性を議題に取り上げているが、投票の有効性の判断は、選挙管理委員会または、司法が行うもので、他の機関にその権限はない。三権分立の基本を無視している。
⑤以上の内容を、議員の立場や、町長の権限を持つものが繰り返し主張したり、予算を否決するのは、署名収集人に対する(威迫)イハク行為である。次の住民請求をけん制する目的も予見される。
⑥合併協議会の予算は、議会が否決しても、必要な予算なので町長が専決できるのにそれをしていない。やるべきことを怠っている、不作為という罪を犯している。
続く
続き
そのほかにも、違法性が感じられますが、膨大な資料と裏づけの説明をしないと、誹謗・中傷と取られかねないので、このあたりにとどめます。
住民投票の結果、議会が協議会設置を可決したとみなす。という法律になっていますから、議会が可決した協議会の予算を否決するのは、不自然です。
また、協議の内容が不満であれば、協議会で説明する必要があり、協議会では、予算を賛成していて、町議会では予算を反対するということは、違法かどうかでなく、人間としての信義の問題でしょう。
続く
つづきを書いていましたが、急用が入ったので中断します。
文中に誤字があり、ごめんなさい。
合併協議会は、因島と瀬戸田が合併したらどのような町づくりをしていくのか、ということを話し合う場です。
因島の市長が、合併協議会でどのような町づくりをするのか、表明することは、僭越なことで自分の政治姿勢を説明する場であれば可能でしょうが、慎むべきだと思います。
新市の計画には、住民の声も取入れて、完成し、その後、合併するかしないか、決めるのが合法的というものだと思います。
合併するかしないか、住民投票で決めるのが良いと思います。
瀬戸田の議員さんや、町長さんは、それをしたくないので、あれこれ、違法性のアル発言をされているのではないかと思います。
膨大な量ですが、合併協議会の議事録を読んだり、傍聴されたことがありますか?
一度読まれたら良いと思います。
途中までですが議事録を読んでいる最中です。
残念ながら瀬戸田議員の発言内容の次元が低いのは確かだと思います。
さて、質問①:合併を考える会の意見広告は詭弁・論理のすり替え等を平気で行っており、事実とかけ離れたことを言っていると思っており、設立趣意自体も活動内容とかけ離れており、単に因島との合併イケイケ路線であり、島の将来像を考えられているようにはみえません。間違った内容であれども因島と合併をしよう会の意見であればフォローするのですか?(残念ながら現在手元に意見広告がない為、虚の部分を具体的に言えません。また、合併を考える会のホームページから過去の意見広告は削除されてしまいました)
②また、ブログ内でいたずらに瀬戸田批判をくりかえし瀬戸田住民の感情をあおられているように見受けますが、例えばそのような方がどのような「信義」を持って瀬戸田町民と接しようと思っているのでしょうか?現状では因島と合併しても「因島の議員」に瀬戸田を食い物にされるような気がしてたまりません。
以上、2点の質問に答えてくださると幸いです。
因島市民の方には悪気はないのですが、私は現在「意見広告内容」「因島議員の動向」の2点を理由に因島との合併を反対する立場になっております。
①詭弁とすり替えを具体的に、ご指摘いただいたら、分かる範囲でお答えいたします。
②議員が何をどのように食い物にするのか、不明ですので、このあたりも具体的にご指摘下さい。
合併を考える会のホームページの掲示板もありますので、そちらのほうが、合併を考える会の具体的な内容のお話し合いが出来ると思います。
合併を考える会の行動を大枠では、支援いたしますが、合併を考える会は、事務局や、ホームページ運営、企画、代表請求者、受任者、支援する議員・町民・市民からなれたっており、瀬戸田の活動と因島の活動は、連携を取っていますが、まったく同じではありませんし、すべてを認めているわけではありません。
ここでは、合併を考える会を支持する議員の立場でお話していますので、ここで述べたことが、合併を考える会の総意ではありません。個人的な見解です。
瀬戸田の批判でなく、瀬戸田での違法行為を指摘しているつもりです。
同一請求は、同じような、対の書類が必要なため、提出書類は、瀬戸田と因島と協議し、同じような書類を2通づつ作成しています。そのためには、調整が必要なことはご理解下さい。
コメントありがとうございます。
「違法行為」という言葉が、どうしてもひっかかるのです。道義的に反しているという意味で軽々しく使ってほしくありません。
以下、1から6に対して、それぞれコメントしてみます。
1 検閲とか出版の妨害をしてるわけではないので、拡大解釈だと思います。
2 ある事実を指摘し、訂正を求める程度なら、よいのですが、「繰り返し」とあるように、行きすぎると刑法第二百三十条に該当する可能性はあります。
続く
3 その通りだと思います。だだし、なんの違法性も見当たりません。
4 事件、訴訟になれば、その通りですが、議論の中では独自の主張をしてもよいのではないかと思います。
5 公選法第百三十六条の二には該当しないと思います。
6 不作為による犯罪は、不退去罪・不解散罪・遺棄罪などと認識してますが、拡大解釈をしたとしても、「することができる」を「しない」としても不作為ではないと思うのですが。
⑤については、市町村の合併の特例に関する法律
http://www.nannou.com/~gappei/tokureiho.htm
(罰則)
第十八条 第四条第一項若しくは第四条の二第一項の規定による合併協議会の設置の請求者の署名又は第四条第十一項若しくは第四条の二第十五項の規定による選挙人の投票の請求者の署名に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。
一省略
二省略
三 署名権者若しくは署名運動者又はその関係のある社寺、学校、会社、組合、市町村等に対する用水、小作、債権、寄附その他特殊の利害関係を利用して署名権者又は署名運動者を威迫したとき。
に該当する可能性が高い。
地方自治法 http://law.leh.kagoshima-u.ac.jp/STAFF/SIMOI/tijiho.htm
(住民監査請求)
第二百四十二条 普通地方公共団体の住民は、当該普通地方公共団体の長若しくは委 員会若しくは委員又は当該普通地方公共団体の職員について、 中略 と認めるとき、又は違法若しくは不当に公金の賦 課若しくは徴収若しくは財産の管理を怠る事実(以下「怠る事実」という。)があると認めるときは、これらを証する書面を添え、監査委員に対し、監査を求 め、当該行為を防止し、若しくは是正し、若しくは当該怠る事実を改め、又は当 該行為若しくは怠る事実によつて当該普通地方公共団体のこうむつた損害を補填(てん)するために必要な措置を講ずべきことを請求することができる。
行政訴訟法 http://www.tuat.ac.jp/~halla/yoshida/KoreanLaw/02-06627.txt
第3條(行政訴訟の種類)
行政訴訟は次の四種類に区分する。<改訂1988.8.5>
1. 抗告訴訟: 行政庁の処分等や不作為に対して提起される訴訟
2. 当事者訴訟: 行政庁の処分等を原因とにする法律関係に関する訴訟の他、公法上の法律関係に関する訴訟であってその法律関係の一方の当事者を被告とする訴訟
3. 民衆訴訟: 国家または公共団体の機関が法律に違反する行為をしたときに直接自分の法律上利益と関係なくその是正を求めるために申し立てる訴訟
法律というのは、読んで゛いても頭が痛くなるような、日常会話とかけ離れた、専門用語(あんごう?)という、訳の分からないような言葉で書かれています。
また、裁判官の常識が、一般常識とかけ離れていて、とんでもない判例が出ることがあります。
7つぐらい行政訴訟をしましたが、いまだに裁判官が何を考えているのか、良く分かりません。
裁判官も、一般の人ともう少し、交流すると良いと思います。
現在は、かなり制限されていると聞きます。
違法行為という言葉は、軽々しくは使っていません。
刑事告発、行政訴訟、監査請求、などの決意をもって使用していますが、合併を考える会瀬戸田の多くの方は、出来れば事を荒立てたくないとの思いをお持ちです。
僕は、違法行為は、すべて告発すべきという、考えを個人的には持っています。
しかし、瀬戸田のことは、瀬戸田の方のご意見を尊重しています。
日記の中で、愚痴をこぼしているのだとご判断下さい。
ここは、個人的な日記なので、多少のわがままは、お許し下さい。
合併を考える会の因島は、300人程度の支持者があり、署名集めで直接名前を公表していただいた方だけでも、200人以上の支援をいただいています。
瀬戸田でも、署名集めで、70人以上の方々が、活動しています。
協議≠合併ではないとおっしゃいますが、あなたの気持ちの中では協議=合併になっていませんか。
一般に結婚するとき途中でこの結婚はやめたほうが良いと思ったのに最後まで縁談を進めますか。
今の因島市の態度・意見を聞いていると合併したくないと思うのは当然だと思います。
必要な情報を公にしない相手に対し、私たちは結婚詐欺に会うのではないかと警戒するのは当然とは思いませんか?
因島市議さんのお答えを求む
合併協議は、合併をしたらどのような町づくりが出来るか、協議する場です。
結婚にたとえられましたので、こちらも結婚にたとえてお話しましょう。
現在は、結納を交わして婚約状態と言えるでしょう。
今なら、結婚をやめることも出来ます。しかし、それには正当な理由が必要です。瀬戸田の議員さんと町長さんの合併反対の理由は、婚約を破棄する正当な理由とは思えません。
意見広告で住民の判断が、狂わされたとか、言われていますが、客観的な正当な機関の判断に従うべきです。それは選挙管理委員会が判断を下すことになっています。
情報が開示されていないとの事ですが、具体的にどのような情報が開示されていないのでしょうか?
そちらこそ、町長・町議の考え方を鵜呑みにしていませんか?
因島の僕のような率直に物を言うことが、瀬戸田では、美徳とされないことは分かっていますが、合併前だからといって、猫をかぶるつもりはありません。
情報を知らされていないのは、瀬戸田住民のように思います。
県立病院の民営化の話は、ずいぶん前から県の方から、対応を迫られていることを議会にも相談していません。
因島のほうがよく情報が入ってきています。
先ほどの婚約破棄の件ですが、正当な理由なく婚約破棄をすると、慰謝料を請求される事があります。
反対にお尋ねしますが、
自分は因島との合併に反対=瀬戸田住民の多くも反対。
と、お思いなのではありませんか。
因島との合併協議を求める人は、投票で過半数が賛成しています。
選挙管理委員会も住民投票は有効と回答しています。
この事実を覆すには、三原との合併協議会の設置を求める住民投票を請求すればよいことで、なぜその運動がおこらないのでしょう。
指導する立場の広島県は、選挙を行い、住民の真意を問いなさいと、言っています。
これらのことはご存知ですか?
どちらの意見も正しいが、どちらかを選ばないといけないときには、投票で決めることに、日本国は法律で決めていますし、今度の投票も重要な意義を持っています。
少数の住民の意見も尊重すべきですが、好き嫌いだけでは、物事は解決しません。
法律の則った、別の投票をしないと事態は進展しません。
何を一人で熱くなっているのですか?
冷静な判断ができていないのでは?
私の考えは、因島市と合併し尾道と合併という道をたどるより、いきなり両市町とも尾道市と合併するほうが良いと考えます。(もちろん尾道・向島・御調の合併後ですが)
あなた方の言う順序を踏むと住民間のしこりと借金だけが残って何のメリットもないと考えます。
賛成・反対のどちらも意地を張り合わずに、もっと素直に話し合っていただきたいものです。
今の状況は、子供のけんかより醜いです。
一町民さんに、お尋ねします。
「いきなり両市町とも尾道市と合併するほうが良いと考えます」とのご意見ですが、理由と可能性と、具体的にどのような手順をお考えでしょうか。
概略で、結構です。
通りがかりの者ですが、hikaru-mさんの発言がどうも間違っている(矛盾している)ような気がするのですが?
>合併協議会は、因島と瀬戸田が合併したらどのような町づくりをしていくのか、ということを話し合う場です。
>新市の計画には、住民の声も取入れて、完成し、その後、合併するかしないか、決めるのが合法的というものだと思います。
という見解を本当に持っているのなら
>現在は、結納を交わして婚約状態と言えるでしょう。
という意見にはならないと思うのですが。
結納を交わす前じゃないのかな?
結納を交わすということは結婚(合併)が決まったということになるのでは?
客観的に読んでみても、市議さんがこのような発言をするのは問題があると思います。
「結納を交わす前じゃないのかな?」仮にその状態として、婚約前か、婚約しているか、どちらの状態とお考えでしょうか。
僕は結納はともかく、婚約状態と思っています。
僕の結婚に関する考え方で行けば、合併の任意協議会は、「結婚を前提にしたお付き合い」で、法定協議会は「結婚を前提に婚約状態」と考えています。
婚約はしていないと思います。
確かに任意協→法定協となっていればその考えでも良いかとは思いますが、紆余曲折をたどった因島・瀬戸田に当てはめるのはどうかな?と思います。
ですから今の両市町の状態はお見合いをした後
「見合いの席だけでは相手のことが良く分からないから、お互いもっと知るため友達からお付き合いしようか。」というくらいの状態だと思います。
私がもしこの段階で結婚を迫られたらお断りすると思います。結婚ってそんな簡単な問題じゃないでしょ?その人の一生を左右するものでしょ?
そのためには、お互い知り合うために話し合いは進めていくべきだとは思います。
しかし、hIkaru-mさんのような考えだったら今の状態を打破する事は難しいでしょう。(=瀬戸田側にも同じことが言えます)
やっぱり再度住民投票しかないのかなぁ
「旨味を抜きにした議論」をしようという態度がありませんよね。
最近如実に表れたのが因島、だから町内の反発が増えてきた、というのが実感ですからね。
村上ひかる因島市議が「じゃ、もう一回住民投票でもやれよ」とおっしゃってるので、関係解消の住民投票やりましょう。
特例債等のアテがなくなって、先に溺れるのはどっちか、みんな知ってるでしょうしね。
「自民党政権の原子力政策」
質問が悪かったか。
「何年も前から、こんなに全国各地の電源立地で反対多数の声が上がっているのに、どうしてすぐにでもやめないの? 住民投票結果が反対でも賛成でも、結局自民党ってのは政策を進めるんだよね? 同じ理屈で、因島と瀬戸田の法定協議会では、我が意を得たりってところですか?って話が聞きたい。
ま、我が意を得たりなんでしょうな~あ。
電力を使う人が増える。電力が足りなくなる。
コストが安い発電方法を求める。
原子力発電が安くつく。
原子力発電を増やそう。
このような政策がとられていますが、間違っていると思います。
原子力発電は、安くつかないと思います。建設費やランニングコストは安いかもしれませんが、発電後の放射能を含んだ、燃えかすの保存や、処理に何年にもわたって費用がかかる。
安全としているが、非常時に対するリスクの計算があますぎる。しかし万全を期すことにすれば、コストがかさむし、万全の安全はあり得ない。大事故が起きた後の処理には、莫大な費用と被害が懸念されます。
原子力発電所も永久の施設ではないので、閉鎖に当たって、費用がかさむ。
しかし、電力需要は、のびている。
原子力以外の発電に転換していく必要があります。
また、みんなで、電気の消費を減らす生活に改める必要があります。
ご回答くださり、ありがとうございます。
原子力政策に対する「自民党」の公式意見と承りました。(最初に、個人に尋ねたものではないと断っています)
自民党の公式見解がお尋ねになりたいのであれば
自民党の本部に直接お尋ねください。
http://www.jimin.jp/index.html
?さんのお話が、よくわかりません。
合併と自民党とが、どのように結びつくのか、お話が理解できません。もう少し詳しくご説明ください。
瀬戸田町のほうが自民党は多いでしょう。
選挙で自民党の候補者の出迎えには、多くの議員さんが来られていますヨ。
因島では、議会では自民党は少数です。
瀬戸田町で、反自民党といえる議員は、数人でしょう。
因島では、共産党1名、公明党1名、(自由党)2名、新社会党1名、社民党1名
自民党2名、親自民4名
その他10名といった構成です。
政党と合併問題を結合するのではなく、「住民投票という、一見民意に思えるが、実は投げやりな解決方法の是非を熟考して欲しい」というのが真意。
国政あるいは地方自治において、議員は「民意」で選出されている。改めて言うまでもなく、これは政(まつりごと)の決定権を議員に委ねたも同然である。
それにもかかわらず、一部住民の意図するところと相違すれば、何かと住民投票を叫ぶ昨今の風潮に首を傾げる。わかりやすい国策=原子力施策を例に挙げたのだが、団結すべきはずの一議員は反対論を唱えてしまった、という流れ。
昨年4月の町議選で、三原派多数の構図は確定だった。一部町民は、体勢不利と見るや、候補者を立てるでもなく住民投票という「別の民意」に力を入れ始めた。
これが民意かと己に問うたとき、胸を張って世間に「民意だ」と言える輩がいるのか? 実際口にする者は恥を知らないのか、という感想で締め括る。両市町の未来のためにも、当面合併を見合わせるのがよろしかろう。
ちなみに、選挙は政党関係で票を投じるのではない。ご存じの通り、国政も地方自治も縁故一点である。
相手が因島でも三原でも、合併後しばらくすると、瀬戸田は小選挙区が変わる。そのとき票がどう動くのか、昨年の衆院選・今年の補欠選で、影ながら民主に動いた「某団体」に注目。
>政党と合併問題を結合するのではなく、「住民投票という、一見
>民意に思えるが、実は投げやりな解決方法の是非を熟考して欲しい」
>というのが真意。
意味不明.真意は是非か?熟考か?
>国政あるいは地方自治において、議員は「民意」で選出されている。
>改めて言うまでもなく、これは政(まつりごと)の決定権を議員に
>委ねたも同然である。
国政においてはその通り.地方自治においては違う.
また同然を無条件と解釈する理由はどこにもない.
それと,自説選挙縁故論との整合性はどこにあるのか?
>一部住民の意図するところと相違すれば、何かと住民投票を叫ぶ
>昨今の風潮に首を傾げる。
国内の市町村合併情勢というものを知らないのか.国内のそうした
住民投票を求める各地の団体にも同じセリフをはけるのか?
首長・議会自ら住民投票をするところもあるが,それは住民の
意見が割れているから,それをまとめるための最後の手段として
使っているのではないのか.まとめようともせず,少数だと
切り捨てて来たやり方はどうなのか?
なぜ住民投票を求めるのか,そこを考られん奴に住民投票を語る
資格はない,かもな.
>昨年4月の町議選で、三原派多数の構図は確定だった。一部町民は、
>体勢不利と見るや、候補者を立てるでもなく住民投票という
>「別の民意」に力を入れ始めた。
明らかに間違っている.協議会設置を求める請求はその年の
1月から始まっている.住民投票は議会否決での必然のレール.
>これが民意かと己に問うたとき、胸を張って世間に「民意だ」と言える
>輩がいるのか?
民意の議論とは次元がかけ離れている.
>ちなみに、選挙は政党関係で票を投じるのではない。ご存じの通り,
>国政も地方自治も縁故一点である。
昨年4月の町議選もそうだったと言いたいのか? 縁故が民意だと?
それとも,縁故が多い=三原派住民が多数だとの図式を言いたい?
>両市町の未来のためにも、当面合併を見合わせるのがよろしかろう。
「合併を」を「合併協議を」と解釈する.合併するとはまだ決まって
もいない.決まってもいないものを見合わせるというのも妙な話.
そのうえで賛成する.
法定協を設置しているところでも、そうしたところはある.
しかし,それは住民投票で住民の意思を問うからちょっと待って
くれであって,離脱宣言をして見合わせるというのは瀬戸田くらい
だろう.国も県も首をかしげているんじゃなかろうか.
あるいは,きっぱり次の指針を示して辞めたところがあるくらいか.
法定協は(他の協議会もだが),県知事に届け出て行っている.
離脱宣言は県知事をコケにしてないか? いずれしまなみ海道
全線開通記念などの行事で瀬戸田にもやってくることがあるかも
しれない.そのときの知事の顔を見てみたいものだ.
400字詰め原稿用紙で書けってか?
理解を求めるつもりなどない。別の側面を見ろと言いたい。
それに私を三原派と決めつけているが、合併反対=三原という町内を席巻する短絡的思考に呆れ返る。
>協議会設置を求める請求はその年の1月から始まっている.住民投票は議会否決での必然のレール
新人候補の選挙カーが現職候補事務所前で罵倒し続けた町長選で、新人候補が勝利していた場合でも、住民投票はやったってことね。へえ~え(誰かさん風の口調)
とまあ、これ以上の議論は、ここの日記を荒らすだけ。日記作成者は世論を荒らしたいようだが。
合併を考える会の活動は、2002年12月18日から続けていますので、「活動」をご確認ください。
2002.12.18
2002.12.24
合併協議会設置(同一)請求書を広島県に提出。
合併を考える会の 、「活動」
http://it.mydns.to/gappei/~katudou/index.htm
コメントの文字入力の限界が、400字なんです、既製品なものでご迷惑をおかけしますが、我慢してください。
>新人候補が勝利していた場合でも、住民投票はやったってことね。
キツイね.1本と言わず,2~3本取られたってところか.
「必然のレール」は現職も止めることができたのではないかと,
そこが不思議.
「昨年4月の町議選で、三原派多数の構図は確定だった」のに.
署名を楽観視していたのか,石橋を叩いて渡ったのか.
>これ以上の議論は、ここの日記を荒らすだけ。
同意.