尾道市因島・瀬戸田地域の週刊新聞

本因坊秀策偉人伝「虎次郎は行く」

  • HOME »
  • »
  • 本因坊秀策偉人伝「虎次郎は行く」

瀬戸内海が生んだ偉人、天才碁士本因坊秀策伝

虎次郎は行く

好評発売中!!

幼くして極限に追い詰められ「無」の極致に達した虎次郎。人から愛され、多くを学び、栄斎、秀策と名前を変えながら、大きく成長していく。のちに囲碁界の頂点 を極め、幕末の動乱期を駆け足で通り過ぎた天才碁士、その数奇な運命をたどり構想 十余年、著者魂身の長編。

上巻・中巻・下巻 各¥1700 お求めはこちらから

本書の内容


上巻[上巻]


中巻[中巻]


下巻[下巻]

  1. 縁起
    5歳の虎次郎棋士萌芽
  2. 談合
    浅野公推挙の策
  3. 子天狗の屈辱
    葆真和尚との出会い
  4. 親子の慕情
    諸行無常色は匂へど
  5. 旅立ち
    6歳のひとり旅
  6. 獅子の子落とし
    物外和尚一代の大芝居
  7. 幼き雲水修業
    西の小京都・竹原の宿
  1. 殿様推挙の策
    拳骨和尚城中乱入
  2. 虎次郎改め安田栄斎
    三原城主浅野候と対局
  3. 江戸・車坂本因坊家
    150年来の風が吹く
  4. 小さな凱旋将軍
    恩師相手に歓心囲碁対局
  5. 改名・栄斎から秀策へ
    天保四傑に迫る「安芸小僧」
  6. 秀策流実践の途
    頼聿庵一詩を贈る
  1. 天賦の閃き「赤耳の一手」
  2. 舌を巻いた鈴鹿峠の山賊
  3. 東海道五十三次
  4. 秀策本因坊跡目に
  5. 御城碁初出仕
  6. 錦飾る三度目の帰郷
  7. 信州長野で二十番碁
  8. 棋士隠密説
  9. 懐深い信濃路
  10. 最後の帰郷
  11. 囲碁史検証
  12. 番外よもやま話

著者紹介

庚午一生(村上幹郎)

庚午一生(村上幹郎)

ペンネーム 庚午一生(ごうごいっせい)
本名 村上幹郎(むらかみみきお)

主な執筆先 せとうちタイムズ経済リポート、etc.

他の著書 「歩兵特官連隊」「隠岐の人」「光は西へ」「神話は生きている」

  • 1930年(昭和5年)10月 17日 広島県尾道市因島田熊町生まれ(動物占いはゾウ)
  • 1948年(昭和23年)3月 広島県立三原中学校卒(現三原高校
  • 1949年(昭和24年)3月 広島県立因島高校
  • 1949年(昭和24年)3月  同志社大学英文科入学
  • 1953年(昭和28年)3月  同志社大学経済学部卒
  • 1953年(昭和28年)4月  サンケイ新聞大阪本社入社
  • 1977年(昭和52年)3月 同社退社・フリーライター
  • 1992年(平成4年)10月10日 虎次郎は行く上巻初版発行
  • 1997年(平成9年)3月15日 虎次郎は行く中巻初版発行
  • 2004年(平成16年)2月13日 虎次郎は行く下巻初版発行

お求めはこちらから

カテゴリー

バックナンバー

  • facebook
  • twitter
かわよしパソコンサービス
虎次郎は行く
因島空襲

ニシハラプラネッツ

株式会社ニシハラプラネッツ

環境設備の販売・工事・コンサルタント業務(尾道市因島重井町)

工場建設の高松建設

工場建設の高松建設

おかげさまで創業50年(尾道市因島土生町)

手打ち十割蕎麦とわり

手打ち十割蕎麦とわり

北海道産のそば粉ときれいな水で打った十割蕎麦をお出ししています。
◎福山市船町5-8
◎電話084-922-3293

PAGETOP
Copyright © せとうちタイムズ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.