尾道市因島・瀬戸田地域の週刊新聞
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福山大学

重井中が福山大連携授業 経口補水液の効力を学ぶ

尾道市立重井中学校2年生は12日、因島大浜町にある福山大学生命工学部海洋生物科学科の高田浩二教授を招き、「生命の体と細胞」の学習をした。 この日の学習課題は、「脱水症対策にはなぜ、真水よりOS1(経口補水液)が有効なのか …

GWの福山大水族館 タツノオトシゴ展示

因島大浜町の福山大学内海生物資源研究所にある水族館で、GW特別企画展を行なっている。テーマはタツノオトシゴ「クロウミウマ」。 水上雅晴講師と学生8人が、乱獲によって絶滅の危機にあるクロミウマを飼育し、生態を研究している。 …

福山大学水族館 色とりどりの魚たち

因島大浜町の福山大学マリンバイオセンター水族館では、酉年にちなんだ企画展「色とりどりの魚たち」が開催されている。 真っ青なルリスズメダイ、黒のしま模様のヨスジリュウキュウスズメダイ、ヒレナガスズメダイ、デバスズメダイ、シ …

重井中学校 ふるさと授業最終回 「浮力」学ぶ

重井中学校(前澤義隆校長)一年生25人は、ふるさとをテーマにした6回にわたる授業を行なってきた。 これまで村上水軍の歴史を学び、つづいて因島鉄工団地と内海造船見学を行なった。そのなかで抱いた「鉄の船がなぜ浮くのか」という …

因島大浜町 福山大学水族館 申年の装い

因島大浜町の福山大学マリンバイオセンター水族館が申年の装いで来館者を迎えている。 水槽のひとつが「瀬戸内海のおさるさん」と名付けられている。そのなかでモンキーフェイスの愛称を持つダイナンギンボ2匹、サルエビ7匹、マナマコ …

水清ければ魚棲まず。貝よ、おまえもか

水清ければ魚棲まず。貝よ、おまえもか―と、言いたくなる。中国の孔子のたまわく「水到りて清ければ則(すなわち)魚無く、人至りて察(さつ)なければ則ち徒無し」。 魚心あれば水心―。瀬戸内海の干潟がピンチに追い込まれ干満の差が …

福山大水族館が新春企画 水槽が羊どしの装いに

福山大学水族館(因島大浜町)の新春企画が5日、始まった。 90センチ×45センチ×45センチの水槽にひつじ年に因み、紅・白ナマコ、モズクショイ、ウミシダ(海羊歯)など8種10匹の生物が展示されている。この企画は、4年生の …

福山大学水族館 子供の日企画

因島大浜町の福山大学水族館は現在、子供の日特別企画「成長過程で体色を変化させる魚たち」を開催している。17日(土)まで。午前10時~午後4時。連休中も開館。

福山大水族館にタツノオトシゴ

因島大浜町の福山大学マリンバイオセンター水族館の水槽(30センチ×30センチ×60センチ)にタツノオトシゴが登場した。

福山大学 24世秀芳本因坊招き囲碁教養講座

福山大学は10月2日午前10時30分から11時50分まで福山市東村町字三蔵の大学会館で教養講座を開く。講師は24世本因坊秀芳先生=写真。

ゴールデンW特別展示 福山大学水族館(大浜町)黄金水槽キンキラキン

因島大浜町の福山大学水族館は26日、ゴールデンウイークの特別版として「黄金水槽~キンキラキンが泳ぎだす~」を始めた。5月13日(月)まで。

タツノオトシゴ泳ぐ 福山大の大浜水族館 水槽が丸ごと年賀状

季節に応じたユニークな装飾で知られている因島大浜町の福山大学水族館に今年は、タツノオトシゴが泳ぐ年賀状水槽がお目見えした。31日(午前10時~午後4時)まで展示。

因島JCが「しまなみ体験隊」思い出づくりに100人楽しむ

親子で夏休みの思い出を作ろうと、「しまなみ体験隊」が4日、因島大浜町の福山大マリンバイオセンターと水族館であった。もともと8月21日の予定であったが雨で順延となった。 主催は因島青年会議所。集まったのは、因島と瀬戸田地区 …

こどもの日特別展示 福山大水族館(因島大浜町)色とりどりの魚たちと鯉のぼり

因島大浜町の福山大学水族館はゴールデンウィーク期間中の30日から、親子づれに楽しんでもらおうと学生たちが企画した、こどもの日特別展示を始めた。

黄金のヒラメ 福山大水族館(因島大浜町)

尾道市の漁師・浜中良和さんは3月20日、竹原市大久野島沖での引き釣り漁で金色のヒラメを釣り上げ、吉和漁協が、因島大浜町の福山大水族館に提供した。 黄金のヒラメとカブトガニ

福大大浜キャンパス水族館でXマス

因島大浜町の福山大学内海生物資源研究所水族館内の水槽に、クリスマスツリーが飾られ、見学者を楽しませている。

トラフグ・オニオコゼなどの高級魚 イクラス「閉鎖循環型養殖場」因島重井町新開に円型水槽建設

(株)ICRAS(尾道市新浜町1―4―7、伏見浩社長=福山大学教授、資本金800万円、TEL0848-29-3322)は、トラフグ、オニオコゼなど付加価値の高い沿岸魚を「陸上養殖」するという計画を具体化、同市因島重井町本 …

福山大学因島大浜水族館 リニューアル1日オープン

尾道市因島大浜町にある福山大学内海生物資源研究所は水族館をリニューアル、瀬戸内海の生態を再現する模擬水槽の新設拡張工事を終え、1日から一般開放した。入場無料。 この水族館は平成元年(1989)同大学の創設者宮地茂学長が因 …

喜んでばかりはいられない、戻ってきた瀬戸内海のきれいな海

暑い夜。青い海。瀬戸内海にきれいな海が戻ってきた。昭和40年代の経済成長期をピークに赤潮が発生、アオサの異常発生などに悩まされた。ひどい年には海水浴場が遊泳禁止になったのが嘘のようだ。工場排水や船舶の塗料、生活排水などを …

因島自然観察会 大浜の磯に遊ぶ

 第89回いんのしま・まるごと自然観察会が19日、因島大浜町の八重子島対岸で行なわれた。テーマは「海辺の生き物」で、貝、カニ、ヒトデ、ウニ、海綿など、10数種の生物を観察した。

トラフグなど陸上養殖場を福山大学因島附属施設隣に建設 ICRAS(イクラス)が来年3月稼動

 トラフグなど高級魚を陸上の養殖場で生産する会社が尾道市に設立され作る漁業に一石を投じようとしている。  新設された会社は株式会社ICRAS(イクラス)=尾道市栗原西117-9、資本金800万円=で、社長が伏見浩氏(福山 …

因島大浜町民「里海のつどい」福山大学研究員招き勉強会 アサリの生態に目から鱗

2年目を迎えた因島大浜町海岸一帯でアサリの資源回復を目指す福山大学・水産総合研究センター・因島漁協・大浜町区長会が連携するプロジェクトが昨年の調査結果をもとに一歩踏み出した。 今年の天然アサリの稚貝放流は昨年の約2倍の2 …

アサリ貝の生態調査 福山大学大学院生 高橋淑瑛さん

自然環境の変化のなかで消えてゆく瀬戸内海の風物詩。潮干狩りもそのひとつ。海に魅せられて東京・日野市から福山大学生命工学部海洋生物科学科に入学した高橋さん。卒業研究で取り組んだアサリ貝の生態調査を継続するため両親を説得して …

福山大学・因島漁協・大浜住民 2年目を迎え本格化した「里海」復活 アサリ放流調査

里海復活を願いアサリの放流事業を続けている因島市漁協(箱崎照男組合長、271人)は広島県漁連から購入した2トン(約32万個)を13日、地域住民の協力で因島周辺に放流した。 里海復活のお手伝いをする因島大浜保育所の児童たち …

福大・漁協・町民「里海」再生願い天然アサリ2トン放流調査

尾道市因島大浜町の海辺で昨年から福山大学、地元区長会、因島市漁協、水産総合研究センターが連携してアサリ資源の再生プロジェクトに取り組んでいる。 船でアサリの種苗1.4トンを放流する大浜町住民 昨年は漁協から提供されたアサ …

消えた因島のアサリ 里海(さとうみ)再生は始まる

因島周辺の浜辺からアサリの姿が消えた。水ぬるむ3月から5月のゴールデンウィークにかけての大汐の干潮時には砂浜や沖の洲で潮干狩りを愉しむ風景が見られたが、いつの日か遠い昔の残映としてなごりをとどめるようになった。 行政や漁 …

因北小5年61人がヒラメ稚魚放流初体験 しまなみビーチ2千尾

 因島中庄町の因北小学校(平尾俊治校長)5年生61人が8月27日、大浜町のしまなみビーチで、ヒラメ稚魚2000尾を放流した。同小の稚魚放流体験は初めてのことで、目を輝かせながら作業を楽しんだ。この日、福山大学に海洋実習の …

アサリ放流

福山大生と因島大浜町住民ら約50人は1日、同町海岸2カ所で、アサリの稚貝の放流を行った。因島市漁協が提供した約1トンの種苗が使われた。8月1日まで禁漁として調査をしながら、アサリ資源の復活をめざす。 またこの日、因島の椋 …

因島名誉市民・宮地茂さん逝く

因島市出身で福山大学の創設者で、同大学名誉総長の宮地茂(みやち・しげる)さんが19日朝、急性心不全のため福山市の中国中央病院で死去。91歳だった。 葬儀は21日午後1時から福山市千田町2493、メモリアルホール福山。喪主 …

土生火災復興に奔走 村上司法書士事務所 村上正則さん(46)・恭子さん(46)

「登記測量を通し高い公共性を有するわれわれが率先垂範しなくて誰がする」と、広島県土地家屋調査士会尾道支部は5月26日、新生区建物火災復興支援室を設立し、ボランティアでプロの業務を提供している。個々の境界復元など、困難が予 …

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