尾道市因島・瀬戸田地域の週刊新聞
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因島病院

100周年に向けて因島総合病院の昔の写真や関連するものを探しております。お持ちの方はご連絡をお願いいたします。電話0845-22-2552。

因島総合病院100周年 糖尿病を放置しているとどうなるのでしょう?

糖尿病は初期には症状が無い方も多く、受診しないで過ごされ、そのためさまざまな合併症を起こして苦しむことも多い病気です。合併症にはどんなものがあるのでしょうか。 急性合併症(発病して短期間でもおこります。) 血糖を下げるホ …

因島総合病院100周年 記念のロゴマーク作成

因島総合病院は、創設100年を記念したロゴマークを作成した。 色は瀬戸内海を表す青。地域と患者への想いを込めて、ハート形を強調したマークとなった。そして、病院の姿勢を示す、愛・信頼・和の文字が添えられている。 同病院の創 …

因島総合病院100周年 地域医療と関わって20年

在宅医療と関わって20年以上。いろいろ印象に残ったことがあります。こんなことがありました。90歳前半の男性。呼吸困難で救急入院されました。胸部CTでは肺気腫と肺がんがあり、もう終末期状態。それに肺炎が合併して呼吸が急に悪 …

因島総合病院100周年 地域医療について

厚生省の地域医療構想では病院を高度急性期、急性期、回復期、慢性期に分類しています。このうち急性期は急性期の患者様に治療を提供する、回復期は急性期を脱した患者様に在宅復帰に向けたリハビリテーションを提供する、慢性期は長期に …

【因島総合病院100周年】関節リウマチと、うまく付き合っていただけるように

2004年(平成16年)4月から約13年間、一般内科とリウマチ科の診療をしている橋本洋夫(はしもとひろお)と申します。一般内科では、様々な内科の病気を早く正確に診断し、適切な薬を出すように努めています。また、リウマチ科で …

【因島総合病院100周年】因島総合病院透析室の今昔

因島総合病院は今年100周年を迎えます。1982年(昭和57年)6月に透析室が開設となり患者4名・透析機器2台・河本紀一名誉院長1名と看護師3名で始め、現在では患者117名・透析機器30台・透析専門医師・看護師8名、さら …

因島総合病院100周年「花と笑顔とおもてなし」 橋本洋夫病院長インタビュー

日立造船健康保険組合因島総合病院は今年、創立百周年を迎える。 1917年(大正6)12月9日、90床余、内科、外科、眼科、歯科を有する病院として出発した。「従業員と家族のために」という理想をかかげた先進的な事業であった。 …

因島病院内に響くハーモニカの音色 越智盛二さん

因島総合病院内の整形外科ロビーに20日、ハーモニカの懐かしい音色と歌声が響いた。 因島土生町在住の越智盛二さん(男&女のカットハウス甲子園)が病院を訪れ、ハーモニカ演奏会を開いた。曲は、「北国の春」などみなお馴染 …

因島総合病院 クリスマス演奏会

来年9月で百周年を迎える因島総合病院では21日、整形外科ロビーで因島三庄町の愛好家5人によるオカリナ演奏会が開かれた。 ジングルベル、きよしこの夜など15曲にわたりオカリナの音色が響き渡った。 入院患者をはじめとする参加 …

頑張れカープ日本一 因島病院でパネル展

因島総合病院本館2階ギャラリーでは、「広島東洋カープ25年ぶり、7回目のセントラルリーグ優勝おめでとう」パネル展が6日(木)、始まった。11月上旬まで。 黒田投手200勝記念、新井選手2000本安打記念のパネルなど、ユニ …

因島総合病院100周年「病院まつり」開催 健康づくり無料体験など

来年9月に創立100周年を迎える因島総合病院は23日、第1回病院まつりを開催し、500人の来場者があった。 最初に、橋本洋夫病院長の講演「リウマチの話」がスライドを使いながら行なわれた。病院長は専門医として「リウマチとは …

笑顔でおもてなし 第1回病院まつり 因島病院

は23日午前11時、敷地内で第1回「病院まつり~花と笑顔とおもてなし~」を開く。雨天決行。 リウマチ講演▽因北中吹奏楽部▽弓削マンドリンクラブ▽ダンス。骨密度測定などの健康づくり無料体験。福祉用具の展示。焼きそばなどの売 …

人工透析を受ける腎友会 芸予センターで県総会開く

人工透析の治療を受けている患者たちがつくる、特定非営利活動法人・広島県腎友会は12日、芸予文化情報センターで第47回通常総会を開き、130人が出席した。 この総会は県内持ち回りで開催されているが、今年は因島総合病院が事務 …

因島総合病院託児所 ハロウィンの仮装で園児が土生商店街と交流

因島総合病院託児所の園児7人がハロウィンの仮装をして10月31日、土生商店街を散歩し、住民と交流をした。 園児の散歩は毎日行なわれるがこの日は特別で、商店も通行人もいつも以上の笑顔で迎えた。松愛堂とナカヰ玩具店では、お菓 …

内科救急医療 木曜日が変更

 因島・瀬戸田地域の内科救急医療体制が、1日から一部変更になった。

因島総合病院の使命 第2次救急体制を堅持 島の医療の生命線守る

地方や島嶼部での医師不足が慢性化するなかで、島の医療を支えてきた因島総合病院(河本紀一院長、180床)=尾道市因島土生町=は10月、ひきつづき第2次救急医療体制を堅持していく方針を決めた。 第2次救急は、入院や手術を要す …

日立会館解体始まる 来年3月には整地完了 跡地は因島病院駐車場

50年にわたって造船城下町因島の憩いと娯楽の場であった日立会館の解体が25日、内側から始まった。 11月末には人力による内部の解体が終了する。重機による外部の解体は10月初めに始まり、11月中旬に終る予定。1階から屋上ま …

日立会館跡地の利用は因島総合病院駐車場

造船城下町因島の憩いと娯楽の場であった日立会館が、6月末で営業を終了し取り壊す計画が進んでいるホテルみやじまをはさんで隣接する因島総合病院の経営母体である日立造船健康保険組合顧問の巻幡寛二氏に、跡地利用について聞いた。 …

注目される因島総合病院・ホテルみやじま・日立会館一帯の再開発

栄枯盛衰は世の常―。日立造船の本業だった造船から撤退する日も近い。日立がクシャミすれば島中が大風邪をひく、とまでいわれた因島工場から新造船部門を撤退したのは20年前。造船マン数千人の人員削減で「島が沈む」とまでいわれた。 …

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