尾道大橋【1】無料化で慢性的に通勤ラッシュ 早急に解消する手当てはなし

平成の合併や尾道―松江間の中国やまなみ街道開通で車の流れが変ったようだ。特に紅葉シーズンともなれば瀬戸内しまなみ海道と山陽自動車道が交わる十字路として尾道市の拠点性が高まってきた。

これまでの園芸ベルト構想の旗を振り、向島の洋ランセンター、因島フラワーセンター、瀬戸田シトラスパークを拠点に県が後押し一過性に終ったもののにぎわいを生んだ。いまでは今後の運営に頭を悩まし復活のメドはついていない。

向島住民が願ってきた尾道大橋の無料化で2本あった広島県と尾道市が運営する旧橋が無料になったのだから通行料無料の橋を利用するのは当然である。尾道市は慢性的に通勤ラッシュになる尾道大橋と周辺道路の交通量調査を行なった。結果は無料化前の2010年度の比較で1,630台増えていた。更には周辺道路を含む渋滞は600メートル延長していた。

これらの対応は市道新設で渋滞緩和に当たるというが、その計画の完成時期は2025年度の話で現時点で渋滞を早急に解消する手当てはない。

(村上幹郎)

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