県立瀬戸田病院存続 強まる地域住民の声 注目の9月尾道市議会

6月に瀬戸田町区長会から尾道市と市議会に、市直営の医療機関としての存続の要望書が提出された、県立瀬戸田病院の存続への住民の声が高まっている。

現在、関心が高まっているのは、神石高原町立病院と北海道夕張市立診療所のケース。

神石高原町の場合は、県立病院が21年4月から公設民営方式での運営が決まっており、指定管理者となる法人の選定に移っている。来年4月にはスタートの予定で、県も本年度から6年間で約13億2000万円の移管交付金で支援する意向である。

夕張市は、財政破綻に伴って廃止されようとした市立総合病院を、公設民営の診療所として受け継いだ。

県立瀬戸田病院の存続は区長会の要望書にあるように住民あげての切実な要求である。

そのひとつの例として、同町にある特養・楽生苑との関連の問題がある。利用者100人の9割が瀬戸田町、1割が因島の同施設は常時4、5人の入院患者と約15人の待機者が、同病院を頼りにしているが、島外の総合病院に入院せざるをえないのが現状である。

市と住民間での協議は進んでおらず、9月市議会の成り行きが注目される。

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