来年度、百歳超高齢者向け「銀杯」を経費節減

更地の夏草が歳月の移り変わりを走馬灯のように心にめぐってくる。なかでも因島南部の商店街はシャッター街へと加速。新旧の商店が廃業、朝夕の造船業従業員の通勤ラッシュをのぞけば閑古鳥が鳴いている昨今。それでも島しょ部の人たちは因島を都会だとショッピングにやってくる。

なかでも隣接している上島四島は因島の商圏に入るが県外というカキネがあり、広島県内では生口島とは古来からの文化のプライドがあり、平成の合併も旧瀬戸田町は三原市を選ぼうとしたが断わられ、やむなく尾道市に白刃の矢を向け直した経緯もあり、島同士でいがみあう場面も出てきている。

こうしているうちに国交省は24日、2016年度から10年間の中国地方の地域づくりの指針となる中間案を示した。そのなかで広域で産業や観光地づくりをあげている。

ところで今年も老人の日がやってくるが、百歳を迎える高齢者に贈る「銀杯」を経費節減のため来年度から銅やニッケルを混ぜて経費節減をはかるのだそうだ。

(村上幹郎)

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