少人数教育の特性生きる 因島高校定時制教頭・西本昌弘

西本昌弘教頭少人数教育の特性が生かされている因島高定時制。

1952年土生高等学校因北分校開校、1955年定時制に機械科を設置して以降の伝統を受け継ぎ、今日があります。

生徒29人、教職員12人、聴講生8人。働きながら4年間通学することが基本ですが、最近、3年間で卒業する3修制希望者が増えています。

入学時から調理、美容などの進路を希望し、上級学校への進学をめざす生徒もいます。
本校の基本方針である「生徒のどのような進路希望にも対応できる」は、定時制も全日制も同じです。チームワークのとれた集中した指導によって生徒の可能性を見出し方向性を与えるように努力しています。

実績に自信

今春の卒業生14人の進路実績は、4年生大学2人、専門学校3人、就職9人でした。進学と就職面接の個人指導を強めました。その努力が実績に現われています。

定時制は、入学した生徒達が少人数教育の環境のもとでもう一度頑張りたいと再出発の場になっています。様々な課題をかかえている生徒たちが、新しい学ぶ仲間に出会うことで心を開き自信をつける結果も生まれています。

定時制のホームページへの関心が引き続き高まっており、他県からの見学もあります。就学相談はいつでも行なっております。基礎・基本の学力指導と社会への順応する力の育成にいっそう力を入れていきます。

水軍まつりへの参加、企業訪問、オープンスクール、文化祭など行ないます。

【PR】ピザカフェつばさ

因島の美味しいピザ屋「ピザカフェつばさ」

みょーんと伸びるチーズとこだわりの生地を溶岩石窯で一気に焼き上げます。
テイクアウト歓迎。

尾道市因島土生町フレニール前(旧サティ因島店前)
TEL 0845-22-7511

平日・土曜日 11:00~22:00
日曜日・祝日 11:00~14:00