因島空襲犠牲者偲び戦争と戦後を語る会「ヨコハマメリー」上映

因島大空襲があった7月28日、100人をはるかに越えると言われている犠牲者を偲んで、「戦争と戦後を語ろう」と銘うった集会が、因島土生港の市営駐車場多目的ホール(ポートピアはぶ)で開催される。

これにさきがけ空襲があった午前11時45分に合わせて、日立造船因島工場内の殉職碑前で、遺族と体験者らが慰霊の祈りを捧げる。

集会は昼の部が午後2時夜の部が午後6時30分。最初にヨコハマの戦後を描いた話題のドキュメンタリー映画「ヨコハマメリー」(中村高寛監督作品)を上映し、ゲストの中村監督と映画評論家・白井佳夫氏を中心に全参加者とともに語り合う。


この集まりは昨年の慰霊祭を受け継ぎ、因島における空襲体験をヨコハマとヒロシマと結びつけて全国的観点から理解しようという企画である。

ヨコハマの戦中・戦後には、決して語られることのなかった数々の歴史が秘められている。因島・向島の収容所で死亡した英連邦の兵士たちは、横浜市の戦死者墓地で眠っている。

8月6日広島の原爆で、多くの因島関係者が被爆した。その数は、県の資料には39人の死者をはじめ241人と記されている。因みに尾道918人、三原442人ともなっている。瀬戸田町には、戦後60年の年に、「原爆の碑」が建てられた。

映画と語りは昼の部。夜はゲストの挨拶と映画。参加費は昼が1,500円、夜は1,000円。

【問い合わせ】TEL0845-22-7135青木

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