師走に入って小春日和の秋から一転…

師走に入って小春日和の秋から一転、冬将軍の襲来で人もミカン山もすっぽり寒気に包まれた。県山間部からは積雪で冬化粧の便り。気候温暖な因島市も木枯らし吹き道行く人をふるえあがらせている。

今年もあとわずかとなった。年が明ければ1月9日因島市はなくなり、翌10日には尾道市因島○○町になる。御調郡下7カ町村が合併して1島1市が誕生したのは昭和28年。あれから50年、芸予諸島の中核都市として造船産業を基幹にその役割を果たして来た。構造的な好不況の波を乗り越えた今、造船復活の兆しが見えてきたという時の尾道合併は口惜しい気もする。それも国の方針に逆らえず現実を無視できない地方財政の理由もある。

こうした現実に直面しながら最後の市議会が開かれている。尾道新市計画に因島の要求がどこまで取り入れられるかは今後の問題。2月4日投票の尾道市議会増員選挙立候補予定者の報道写真撮影には山本正幸、大出金三、清水通秀の三氏を除いて17人が応じている。

(村上幹郎)

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