田頭剛選手(順天堂大・因高OB)全日本体操選手権出場決定 五輪第一次予選大会

 日本体操協会は3日、全日本学生体操競技選手権(9月14日~17日)と全日本社会人体操選手権(9月22日~24日)の結果を受けて第61回全日本体操競技大会(10月26日~28日、東京・国立代々木第一体育館)の出場選手を発表した。田頭剛選手(因島高―順天堂大)は、男子62人に選ばれた。


 この全日本選手権は、2008年北京オリンピックの第1次予選大会。26日(金)は個人総合予選、種目別決勝。27日(土)は個人総合決勝。28日(日)団体総合決勝。
 注目は初日の種目別決勝である。田頭選手の得意種目である「ゆか」と「跳馬」がとりわけ注目される。因みに選考基準になった学生と社会人の大会における、両競技の結果を見るかぎり田頭選手は、日本トップの冨田洋之選手(セントラルスポーツ)を上回る記録をだしている。
 さらに個人総合では36位以内に入れば翌日の決勝にすすめる。その日はNHK総合の放映があり、田頭選手が決勝に進出すれば彼の勇姿を見ることができる。
 秋田わか杉国体に監督として田頭選手とともに出場した、高校時代の恩師である濱田佳宏教諭は、「一つひとつの種目の力をつけて目標に向かってがんばって欲しい」と期待する。
恩師濱田佳宏先生 40代の部全国2位 連続出場20年表彰
 第40回全日本社会人体操選手権大会2部(9月22~24日、茨城県)に出場した因島体操クラブの濱田佳宏選手は、40代の部で第2位となった。
 順天堂大を卒業して20年間、同大会に連続出場。今大会で20年功労賞を受賞した。因島高教諭時代は田頭剛選手を育て、現在は三原高勤務である。

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