学校統廃合と統一地方選挙

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三寒四温を繰り返しながら春は掛け足。縮こまっていたソメイヨシノのツボミも膨らみかけ「暑さ寒さも彼岸まで」と言いたいところ。

少子化と平成の大合併にともなう小中学の統廃合は羊頭狗肉策を掲げ因島南中に続いて因島南小学校(土生、三庄、田熊)=写真上=が明治以降のカラを破って統合。小学児童から通学バスを利用しての風景に町民は複雑な視線を投げかける。路線バスを運行する因の島運輸は登下校の増便。児童には定期券を無料配布。尾道市教育委員会は年間約3,300万円の補助の予定だという。

校舎も新しくなり低学年用の遊具、プールも新設、いたれりつくせりだが児童が新しい環境になじめるかが問題の一つ。こんな時に統一地方選挙があるのも因果なもの。統廃合問題になると必ず反対意見が対立するものだ。児童を傷つけないよう気を配ってほしい。

こうしたなか瀬戸田町の耕三寺門前町として港まで立ち並んだ「しおまち商店街組合」が20日解散。観光客が増えているが主な要因は商店の後継者不足という。

(村上幹郎)

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