つかみどころのないアベノミクス衆院解散選挙 14日夜には開票

アベノミクスという一般有権者にはつかみどころのない衆院解散選挙。14日夜には開票作業が始まる。中選挙区から小選挙区へと移り変わり、そして平成の合併で選挙区、開票場も統廃合された。開票立会人が各候補陣営から選ばれ扇子を開いたり閉じたりして通信を一刻でも早くしようと知恵をしぼったりもした。今もその習慣は市会議員選挙などでは残っている。

選挙もお祭りの一つである―という人もいるが、あながち否定もできない面もある。それが過熱してハメをはずし姑息な供応買収に心を汚してはならないと選挙法にはしたためてある。

なにしろ世論調査という統計学をもって抽出統計。結論を出すという早抜を駆使するマスコミ各社の戦いも激しい。なにしろ開票率1%で当確を打つのだから話にならない。一票ずつ積み重ねた得票があっと言う間にかたづけられる。そのマスコミによると広島6区は亀井静香やや優位。自民・小島敏文が激しく追い上げ、共産・寺田明充は苦戦―とある。

(村上幹郎)

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