近づく統一選挙

平成の大合併から3度目の統一選挙が半年を切った。合併した旧因島市。昭和29年に御調郡(みつぎぐん)7町村が合併して全国唯一の1島1市が誕生。「造船とみかんの島」として気候温暖の環境に恵まれ半農半工の島としてなりわってきた。
戦後、柑橘生産はめちゃくちゃもうかった時代もあった。造船業界も「お嫁にやるなら造船マン」といったのも業界の構造的不況による新造船建造撤退で造船城下町の灯が消える。
戦後、立ち直った造船業界が一夜にして転覆した大手造船に代って軒を借りていた中型造船所が生き残ったものの市町の税収は落ち込み過疎地域に指定されるありさま。この時、過疎債を活用した事業は保育所、中学校建設などだった。
そして平成の合併で学級激減の南部小・中学の統合で危険校舎を解消できることになったが、尾道市長に対する批判の声もあり無競争ではないだろうと三選阻止を模索する有権者の声は高まっている。来春開通の中国横断自動車道尾道松江線の論戦も聞きたい。
(村上幹郎)

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