尾道市長・議長 2014年の抱負

「瀬戸内の十字路の拠点性」平谷祐宏尾道市長

昨年、市制施行115年目を迎えた本市では、尾道に縁の林芙美子氏、小津安二郎氏の生誕年を記念した各種イベントを開催し、数々の作品を通して”尾道”を見つめ直しながら、歴史を彩る文化や景観を後世に伝えていく決意を新たにしたところです。

中国横断自動車道尾道松江線も平成26年度中に全線開通の予定であり、続いて現在、事業推進していただいている一般国道2号バイパス木原道路が完成すれば瀬戸内の十字路としての拠点性を発揮できる条件が整えます。

この大きなチャンスを最大限活かし、市民の皆様に合併してよかったと言っていただける、新生尾道市の実現にむけ、これまでの本市の特色を活かしたまちづくりの取組みを継続・発展させてまいります。

「市民が求める議会」藤本友行尾道市議会議長

景気は穏やかに回復していると言われておりますが尾道市においては未だその実感がありません。国においては国民が未来に夢が持てる政策を期待するものです。

さて、本市においては、限られた財源の中で、市民が求めるものを常に感じながら効率的で効果的な諸施策が推進されるよう議会として執行部に働きかけ、提案も行っていますので、今後ともご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

また、本年は「瀬戸内しまのわ2014」が行われる年であり、その中心は「水軍まつり」であります。

尾道市議会においては、議会基本条例の制定や議員定数問題について皆様からのご意見なども取り入れながら進めてまいる所存です。

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2019年3月23日(土)11:25~ しまなみ交流館
映画「望郷」上映
尾道市因島出身・湊かなえ原作×尾道・因島ロケ映画

[ゲストトーク] 湊かなえ×菊地健雄監督
[前売り] 1,500円 [当日] 1,800円
[問合せ] 0848-24-8222(シネマ尾道)