尾道市議選、34議席45人で争う 4月15日告示、22日投開票

 合併後初めての統一地方選挙による尾道市議会議員選挙は、4月15日(日)告示、同22日(日)投開票の日程で行われる。市議会定例会が20日に閉会することをもって、立候補予定者の陣営は終盤戦に突入した。


 定員は合併直後の45人を34人に削ぎ落とし、候補予定者45人(24日現在=別表)がその議席をめざして大激戦となっている。
 旧尾道市21人、御調町3人、向島町5人、旧因島市12人、瀬戸田町4人。合併したものの各地域の基盤に依拠した選挙戦の傾向が、依然として根強い。候補者調整が進んだ旧尾道市、向島町などの地域と、旧因島市などそれができ切れなかった地域との差がどうでるか、注目されている。
 また地域ごとの投票率の格差がどうなるか、関心が高い。島嶼部と周辺部は投票率のアップに期待をよせる。
 安全圏を1600票台とみる見方が強いが、各陣営とも初めての新尾道市議選ということで、まれにみる激戦は必至だろう。

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