因島フラワーセンター リニューアルオープン

尾道市因島重井町の「因島フラワーセンター」は昨年来休園していたが、4月1日からリニューアルオープンする。そして県営から尾道市へ移管された因島フラワーセンターは、みつぎグリーンランドの指定管理運営をしている(株)イデオが引き継ぐ。

入園時間は午前9時から午後5時まで。毎週火曜日は休園(祝日の場合は翌日)入園料は大人500円、中学生以下と65歳以上無料。問い合わせは因島総合支所産業振興課(TEL0845-26-6211)

オープンセレモニーは午前10時から。テープカットのあと同30分から芝生広場のステージで獅子舞や水軍太鼓の演奏。JAや物産協会の出店▽ストライクアウトなどのゲーム▽入口では参加賞つきのオリエンテーションゲーム▽市価より安い花苗の販売がある。

園芸ベルト構想 指定管理者委託

因島フラワーセンターの誕生は造船不況に起因する。約半世紀に渡る造船城下町を謳歌した因島。昭和50年代から始まった造船不況が続くなかで「花きの生産振興」、瀬戸内海国立公園の多島美を生かした「観光・レクリエーションの振興」と併せ「雇用機会の創出」をねらい、当時、1兆円産業と注目されていた花き園芸の拠点作りを夢見た。

県は向島洋ランセンター因島フラワーセンターそして生口島のシトラスパークを結ぶ「園芸ベルト構想」を打ち上げ、平成元年には「海島博ひろしま」の東部メイン会場として開幕。因島フラワーセンターの入場者は約25万人で賑わった。平成15年には入園者200万人を達成したが、新市の施設としての在り方を模索する時節を迎えている。

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