本因坊秀策囲碁まつり 15歳の許家元初段が大会史上最年少の優勝

プロアマ各8人で争う本因坊秀策杯で15歳の許家元初段=写真右=が優勝し、初出場、初優勝、史上最年少の記録に会場が湧いた。

dc071824


第63回本因坊秀策囲碁まつり(尾道市囲碁のまちづくり推進協議会主催)が13・14日、因島市民会館などで行われ、およそ600人が参加した。

決勝を六目半で制し、秀策杯賞金100万円を手にしたのは許初段(日本棋院台湾出身)。

準優勝30万円は中野寛也九段(日本棋院)。アマの大阪府吹田市の鈴木紀之さんが3回戦、埼玉県久喜市の日高雅博さんと、三原市の福岡健二さんが2回戦に進出した。

今大会から、秀策杯アマ予選会の敗退者が争う「尾道碁聖戦」が新設され、大阪府豊中市の深美修一さんが優勝した。

クラス別戦に251人が出場。4段戦で中学2年の平野陽介さん(岡山県里庄町)が優勝。2位に佐藤昌弘尾道市教育長がなった。

【尾道碁聖】

  1. 深美修一(豊中市)
  2. 林達也(西宮市)
  3. 小野拓馬(吹田市)

【6段以上】

  1. 鮫島一郎(西東京市)
  2. 藤井直己(倉敷市)
  3. 鈴木幸子(吹田市)

【5段】

  1. 富田忠(尾道市)
  2. 中西敏行(岡山県浅口市)
  3. 岡野健三(尾道市)

【4段】

  1. 平野陽介(里庄町)
  2. 佐藤昌弘(尾道市)
  3. 塩浜玄二郎(三原市)

【3段】

  1. 多田正男(兵庫県豊岡市)
  2. 浅野政則(三原市)
  3. 大村貞夫(福山市)

【2段】

  1. 庄原誠三(尾道市)
  2. 坂本勝成(福山市)
  3. 安保浩吉(尾道市)

【初段】

  1. 松田正臣(倉敷市)
  2. 谷本佳樹(尾道市)
  3. 平兼道昭(同)

【級位】

  1. 半田清正(尾道市)
  2. 影山紀男(廿日市市)
  3. 元石保弘(福山市)

【PR】ピザカフェつばさ

因島の美味しいピザ屋「ピザカフェつばさ」

みょーんと伸びるチーズとこだわりの生地を溶岩石窯で一気に焼き上げます。
テイクアウト歓迎。

尾道市因島土生町フレニール前(旧サティ因島店前)
TEL 0845-22-7511

平日・土曜日 11:00~22:00
日曜日・祝日 11:00~14:00