子の幸せ願いつるし雛 洲江町の川原さん宅で

因島洲江町の川原義孝・マリコ夫妻宅で4日、毎年飾る雛人形のとなりに今年はつるし雛が飾られた=写真=。同家長男の義母の古森智江さんが1年がかりでお孫さんのために作ったもので、このあたりでは珍しい。

つるし雛は、江戸時代後期のころ、静岡県東伊豆町稲取地区でひな節句の祝の一環として始まったとされる。子や孫の幸せを願う手づくりの愛の形として、なごみ深く懐かしい女性の和裁細工として平成の今日まで受け継がれてきた。

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