第103回甲子園予選広島大会に因島高校出場

第103回全国高校野球選手権広島大会が10日、開幕した。連合を含む90校86チームが出場。

因島高校は初日の10日、やまみ三原市民球場で市立美鈴が丘高校(佐伯区)と対戦。美鈴が丘の猛攻に対して、三回に連続短長打で1矢を報いたが、七回1対8でコールド負けを喫した。

今年のチームは、主力の7人が1年生時から全員レギュラーで野球部を支えてきた。瀬戸田中学校(髙田、森岡)、因島南中学校(梶原、小段、箱﨑)、因北中学校(坂田、沖森)出身でみな少年野球・中学校部活の経験者。

主将の髙田悠雅選手は大会まえのインタビューに答えて、「少年野球からの絆が強くこれまで協力し合ってやってきた。3年間の集大成の試合。単独出場が最後になるかもしれないので、後輩のためにも全力で戦う」と決意を語っていた。

大会直前、3日山陽高校(広島市西区)、4日には並木学園(広島市中区)と練習試合が行われた。

因島高校野球部主将・髙田悠雅選手

部長=金尾強平▽監督=伊豆田昌弘▽主将=髙田悠雅③▽梶原哉汰③▽小段顕③▽坂田航③▽箱﨑悠真③▽沖森一帆③▽森岡貫一郎③▽古川拓海①▽福本康羽③。

↓↓↓当日の試合(YouTubeより)↓↓↓

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