新年の抱負 市長・議長・商工会会頭・県議

誇りの持てるふるさと 尾道市長 平谷祐宏氏

昨年は、島根県松江市と姉妹都市の縁組をし、海フェスタおのみちには100万人を超える来場者があるなど、交流の拡大と情報発信に取り組みました。

今年の秋には、県営上屋2号が港空間の賑わいを演出する拠点に生まれ変わる予定であり自転車のまち相応しい"おもてなしの心"で交流の拡大に努め、地域経済の活性化を図ってまいります。

こうした取り組みとともに、農業や漁業の担い手の育成、ものづくり技術の継承、メガソーラなどの環境対策、市民の安全安心を保障する生活基盤の維持改修や防災対策、福祉・医療提供体制の維持継続など、市民の皆様と協働しながら積極的に推し進め、次代を担う子どもたちが誇りに思えるふるさとづくりに邁進いたします。

引きつづき議会改革推進 尾道市議会議長 檀上正光氏

昨年末、衆議院議員選挙が行われ、新政権を担う内閣には、国の内外に山積する諸問題については、スピード感を持って、一つ一つ解決していくような国政運営を期待するものであります。

本市では、段階的に始まる普通交付税の一本算定等により、依然として厳しい財政運営が見込まれますが限られた財源の中で効率的効果的な諸施策が推進されるよう、議会としてより一層の努力を重ねてまいりますので、今後ともご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

また、議会改革についても、議会だよりの発行や一日一委員会の継続実施、さらには一般質問での一問一答方式の充実など、今後改革を進めていきますので、よろしくお願い申し上げます。

元気な因島づくり 因島商工会議所会頭 村上祐司氏

世界情勢は未だに収束しない欧州の財政危機並びにこれから突入するアメリカの財政の崖等、本年も更に厳しさを増し、日本への影響は避けられない、と考えられる。

こうした中、日本は昨年新内閣がスタートし、諸問題が山積しているが、まず早急に景気対策を打ち出し経済の回復を期待したい。

一方、当因島地区では造船業の2014年問題が表面化しつつあり、地域社会の大転換期に来ている。

当所として本年は、元気な因島づくり特別委員会活動を活発に行い、造船対策などに関する要望活動やフラワーセンターの有効活用増加しているサイクリストの受け入れ体制強化、B級グルメ開発、潮流発電研究、大型店出店対策、道の駅設置に向けての研究等、地域経済活性化に果敢に取り組んで行きたい。

今を見つめ未来を創る 尾道商工会議所会頭 福井弘氏

昨年末の国政選挙により新政権が誕生しました。景気対策を実行し、日本経済を再生させるとともに、中小企業諸対策の重点的な実施を強く要請します。

当所といたしましては、昨年120周年を迎えたことを契機に、「今をみつめ未来をつくる」をスローガンに本市の有する自然景観、歴史、伝統、文化遺産等の財産に磨きをかけ、地域経済の活性化に取り組む決意です。

一方、本年3月には金融円滑法が期限切れとなり、中小企業の経営に大きな支障が生じる恐れも懸念されます。経営安定化にきめ細かく対応いたしますとともに、新たな創業や農商工連携に取り組みます。

本市は瀬戸内海の拠点都市として飛躍のチャンスを迎えており、活力ある尾道を確立し、次世代に引き継がねばなりません。

「しま博覧会」成功に全力尽くす 広島県議会議員 松浦幸男

昨年末には国政選挙が実施され、新しい枠組みで政治が始まります。各政党とも党利党略から目が覚め、真に国民のための政治に勇進していただけるものと確信を致しております。

広島県では知事の提唱する「海の道構想」も4年目を迎え着実に推進されています。昨年秋には、愛媛県知事の提案による仮称「瀬戸内しま博覧会」の実行委員会も設置されました。造船不況到来を心配している地域のみなさまにとって、活性化の大きな光明です。

博覧会の中心的地域にあたる尾道市、今治市はその成功に向けて努力する年となるでしょう。私も全力をあげて頑張ります。

後戻りしない政策の実現を 広島県議会議員 金口巌

3年3カ月続いた民主党政権が敗れ自民党政権が復活し、民主党が実施してきた働く立場に立った政策が国民に負担を強いる政策に変わるのではないか危惧しています。

長引く不況の影響を受け就職内定率は低位に甘んじており、正規での就職が難しく非正規の道を選択せざるを得ない現実があります。非正規では雇用形態は大変不安定であり、将来への希望を抱けません。

新政権においては引き続き国民に安心を届ける政策の実現を願うばかりです。

「決められない政治」から決別 広島県議会議員 高山博州

昨年の師走に行われた衆議院議員総選挙により、自民党を中心にした新たな政権の枠組みがスタートすることになりました。

今後、新政権は、円高やデフレからの脱却による日本経済のたて直しはもとより、外交・防衛の再構築、社会保障制度改革、TPP参加問題など、数多くの困難な課題を解決していかなければなりません。

もはや、「決められない政治」を続ける猶予は残されていないのです。

日本人の誇りを取り戻し地域が元気を取り戻せるよう、皆様と共に精一杯頑張り抜く所存であります。

国と県の連携強化図る 広島県議会議員 吉井清介

昨年は、年末解散、総選挙と慌ただしい年の瀬となりました。その結果、自民党が大勝し、3年3ヶ月ぶりに安定した政権の誕生となりました。

外交、防衛、教育などは国策として重要ではありますが、加えて国内経済対策、福祉対策等、自民党には大いに期待するところであります。

今年は、県内選出の国会議員の皆さんに、県内、及び地域の実情を訴え、市はもとより、県と国の連携を強固なものとしたいと思っております。私もいっそうの努力につとめます。

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