世論という風はこうも変わるのか 新政府には外交問題も

 衆議院選挙は前回選挙の攻守所を変えて自民優勢という世論調査で終始した。世論という「」はこうも変わるものか。


 国内では12党が乱立「日本があぶない。日本の未来に希望を…」と新旧12党が離合集散。投票する国民側はどの党を選べばいいのか分からなくなるという声が多かった。
 注目された石原―橋本グループの日本維新の会も後半戦で民主党に巻きかえされ、自民党圧勝で政権を取りもどされたようだが、これからの日本はどうなるのかリーダーの手腕が気がかりだ。
 こうした国内情勢のなかで、太平洋上は海空とも波風高い。12日には北朝鮮が長距離弾道ミサイルを南方に向け発射。沖縄先島諸島付近の上空を通過し、2段目は太平洋上に落下したという報道。
 その後押しをしている中国が13日には日本の領土、尖閣諸島・魚釣島の領空で航空機1機が領空侵犯していると通報を受けた航空自衛隊の戦闘機8機と警戒機1機が緊急発進したが、中国機は領空を出ていた。新政府には外交問題も待っている。
(村上幹郎)

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