第46回因島音楽祭 大ホールに750人 熱演に会場から拍手

因島地域の音楽愛好家の祭典、第46回いんのしま音楽祭が11日、因島市民会館大ホールに750人を集め開催された。

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「島人ぬ宝」を日本語でうたうインドネシア研修生たち。アリス、ティーミン、エコ、フェブリア、アリスの5人。


出演は16団体。音楽祭は村上茂子さんの指揮と中村映子さんのピアノに合わせた全員の「ドレミの歌」で始まった。

トップは、初出演の因島高校吹奏楽部。常連の6つの伝統ある合唱団が全体を支え、ふたつのバンド演奏と田熊の幼稚園と保育所の元気な歌声に会場が湧く。チャイム・ソナーレ、オカリナ、ハーモニカの音色が心地よい。

吉田貴志さんとつきかわが、オリジナルのフォークを披露。ポコ・ア・ポコが最後を締めた。そしてその演奏をバックに、村上恵子さんの指揮で、「川の流れのように」を全員で合唱した。

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