認知症の人たちと走るRUN伴(らんとも)タスキ繋ぐ

認知症の人と家族、支援者、一般の人が少しずつ走ったり歩いてリレーしながら、ひとつのタスキを繋ぎゴールを目指す「RUN伴(らんとも)2019」が10月26日、尾道市で行われた。今年で9年目。6月29日に北海道を出発したタスキは、しまなみ因島と瀬戸田の二つのコースを通り、向島から尾道に、最後は11月26日沖縄県に到着予定。

因島コース参加団体は、びんご倶楽部▽因島総合病院▽因の島ガス▽因島医師会ビロードカフェ▽しまなみ苑▽ほたるの里▽あおかげ▽福寿草▽ひだまり▽若葉▽万田発酵。瀬戸田コースは楽生苑。万田発酵に全員が到着して「認知症になっても変わらない暮らしができるまちづくり」を誓い合い、タスキは楽生苑の手によって、向島に運ばれた。参加団体12参加者は約100人。

因島は「しまなみ苑」から出発

因島総合病院

伴走はサイクリンググループ「はぶレーシング」

焼肉あさひや前でお出迎え

八朔の里の皆さん

因島モールマリン歯科クリニック前

万田発酵

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