日本語スピーチ大会 9カ国11人が登壇

尾道市などに在住する外国人による、第19回日本語スピーチ大会が27日、尾道市総合福祉センターであり9カ国11人が登壇し、流暢な日本語で生活体験や母国の文化などを語った。

終了後のアトラクションでは、栗原小学校コーラス部が「君をのせて」「ふるさと」などを披露した。その後、交流会では、お菓子をたべながら会話が弾んだ。

主催は、国際交流ボランティア・フィーラス華(西山美智子代表)と尾道市国際交流推進協議会。スピーチは次の通り。

「私の故郷と日本」グエン・ダン・トゥオン=因島鉄工(株)(ベトナム)▽「Life Experiences」グレイシン・オコナー=尾道高校AFS留学生(アメリカ)▽「スリランカの文化」ヒラーン・カルナーラトナ=英数学館高校AFS留学生(スリランカ)▽「私のものがたり」インダー・ヌルオクタヴィア=藤本食品(株)・三原(インドネシア)▽「私の国フィンランドのクリスマス」トイボ・パルメン=御調高校AFS留学生(フィンランド)▽「日本とフランスの違いについて」リロ・アリモン=三原高校AFS留学生(フランス)▽「親」モハマド・ハディ=(株)サンロード・因島(インドネシア)▽「日本の学校と生活」エルケボルド・テルゲル=広島大学附属福山中学高等学校AFS留学生(モンゴル)▽「自然の木に学ぶ」イム・ヒョンジン=尾道福祉専門学校(韓国)▽「日本画について」サイ・カシン=尾道市立大学(台湾)▽「ワヤン(インドネシアの芸術)」スタルマン=ガルバ興業(株)・三原(インドネシア)。

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