新年の抱負 市長・議長・商工会会頭・県議

子ども達が誇れるまち 尾道市長 平谷祐宏氏

dc122235 昨年は、国を挙げて東日本大震災からの復興を目指す中で、地方の活性化を後押ししてきた諸施策が見直されるなど、本市にとりましても大変厳しい一年でありました。

そうした中で、サイクリングロードやビジターバース等の道路・港湾環境を整備し、新たにマンガをまちづくりに取り入れるなど、多彩な賑わいづくりを展開しました。

今年は、7月に海フェスタおのみちを開催し、「海事都市 尾道」を全国に発信してまいります。

歴史、伝統文化、技術、自然景観など各地域の特長を大切にしながら、今後5年間の市政の羅針盤となる総合計画後期基本計画を取りまとめ、市民の皆様と協働しながら、次代を担う子ども達が誇りに思えるまちづくりに邁進いたします。


議会の目に見える改革 尾道市議会議長 檀上正光氏

dc122237 本年は、東日本大震災からの復興と原発事故の収束に終始する年になろうかと存じます。

震災により、景気が後退したとも言われ、財政は一層厳しい状況に置かれている今、我々は、総力を挙げてこの危機的状況を乗り切らなくてはなりません。

尾道市議会としても、厳しい財政状況の中で、議会の果たすべき役割は重く今まで以上に市行政に対し市民サービスが削られていないか、無駄がないかをチェックし、市民の皆さんが住んでいて良かったと思えるまちづくりにするため、最大限努力してまいります

また議会そのものは慣例にとらわれることなく、目に見える形での改革を実現してまいりますので、本年も皆様のご理解とご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。

活性化策の次の一手 因島商工会議所会頭 村上祐司氏

200711160008 昨年3月11日には千年に一度の大地震、及び福島原発事故により、国内経済は大きく震撼させられました。

更には急激な円高・長引くデフレ・タイ洪水による多くの日系企業の操業停止等、昨年はかつてない程の過酷な一年であったと思います。又TPPについては交渉参加を選択した様だが交渉結果が国益をもたらす事を期待します。

こうした中、因島では明るい兆候としてはサイクリング来島者が増加傾向にあり、活性化策として次の一手を考えたいと思います。

基幹産業である造船は先行き不安があり、何らかの景気対策を国・県に要望を検討したい。当所では元気な因島づくり特別委員会を設置していて、エネルギー・ものづくり、観光等新産業創出を検討し、地域産業の育成に貢献したい。

元気な尾道めざし邁進 尾道商工会議所会頭 福井弘氏

dc122233 国内外の経済環境は予断を許さない状況にあり、世界経済の先行きには悲観的な見方が拡がっています。また東日本大震災は、我が国の中堅・中小企業に大きな打撃を与えております。

またTPPへの参加、エネルギー問題など数多くの課題が山積しております。地域経済を支える中小企業には、一層の厳しさが予想されます。このような状況から脱却し、持続的な成長路線を歩むためには、中小企業や地域経済が活力を取り戻すことが不可欠です。

7月には海フェスタが開催されます。尾道商工会議所は、今年創立120周年を迎えました。平成26年度には中国横断自動車道尾道松江線が全線開通します。政経共に元気な尾道をめざして邁進していきたいと思います。

活性化推進海フェスタ 広島県議会議員 松浦幸男氏

matuura あけましておめでとうございます。日本の政治は戦後最難、未曾有の混乱期に突入しており視界ゼロであります。

社会保障と税の一体改革TPP参加の是非、地方自治確立のための地方自治法の改正等、枚挙にいとまがありません。

備後地域の活性化は、知事の提唱する"瀬戸内海の道"構想の着実な推進と今年尾道市が主管する全国規模の"海フェスタ"の成功にあり、そのために頑張ることが備後地域の県会議員に課せられた最大の使命であると認識しております。よって私は全力あげて努力する覚悟であります。県民・市民のみなさまの一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。

災害に強い街づくり 広島県議会議員 金口巌氏

dc122232 平和で幸せの一年でありますよう祈念致します。昨春は皆様のご支援を賜り2期目の栄冠を頂くことができ、衷心より感謝とお礼を申し上げます。

東日本大震災以降、行政・議会に求められる県民の思いに変化が出ており、災害に対する備えに万全を期すよう期待されています。私達が暮らす、尾道市は島嶼部をかかえており地震発生に伴う津波はもとより平時における高潮対策、豪雨による地滑り対策、河川の護岸整備等、皆様に安心を届けるための課題は山積しています。皆様のお知恵を拝借しながら課題解決に向け頑張ります。

自信と誇り取り戻す 広島県議会議員 高山博州氏

takayama 昨年は日本を襲った大地震により、統一地方選挙も論点のない不完全燃焼でありました。

地震の後は国民の、安全・安心、デフレからの脱却・円高・社会保障の拡大・外交問題等々、次から次へと日本に内外から津波が押し寄せてまいりました。

本年は復興に向かって大きく前進する年となると思います。TPPとか税改革とか難問が待ち受けてはいますが、一番の課題は、日本人の自信と誇りを取り戻す
事であります。

東日本の復興は西日本の元気で取り返す気概、政経一体となって明るい成長の年となるよう皆様と共に頑張る所存でございます。

 

尾道市と連携し県政・市政を 広島県議会議員 吉井清介氏

yoshii 新年あけましておめでとうございます。昨年は、未曾有の大地震東日本大震災があり、被災地に甚大な被害をもたらし日本全国に多大な影響を与えました。日頃の平穏な生活がありがたく感じた一年でありました。

さて、湯崎知事の任期も折り返し地点となり、後半に入りました。まさに知事の評価が問われる年になると思います。

今年は7月に「海フェスタ」が予定されており、海の道構想と相まって、尾道市にとっては例年以上に賑わう年となります。尾道市との連携を密にし引き続き県政、市政の発展に努力して参ります。本年も素晴らしい一年になりますよう心から祈念いたします。

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