平櫛バレエ最後の公演 昼夜の舞台 感動の拍手

第74回平櫛バレエ尾道公演が2日、しまなみ交流館で開催された。

1942年、平櫛(ひらぐし)安子さんによって平櫛バレエ団は設立された。創作バレエの草分け的存在であり、現在では「ヒラグシ・モダンダンス・カンパニー」として各地で教室を展開してきたが、創立77年目となった本年3月より、福山、倉敷、岡山、笠岡、尾道などで最後の公演を行うこととなった。

そのファイナル公演は、創作バレエ「ファンタージェンの女神」。演出・振付・音楽編集は、アンヌ・ヒラグシさん。

しまなみ交流館では、尾道・因島教室62人の出演者が昼夜2回公演を熱演し、鳴り止まない拍手に包まれた。

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