「社会を明るくする運動」入選作文【11】社会を明るくする運動

尾道地区保護司会(小川曉徳会長)が行った第68回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。

社会を明るくする運動

栗原中学校1年 石原梨彩さん

私は、日常の生活や、学校などでいけないことをしたりして、社会が暗くなってる人もいると思います。自分でもその様な体験をしたことがあります。学校生活の中で、人の悪口を言ってみたりし、人が傷ついていることを感じました。他にも男の子が女の子に悪口を言ってることが聞こえます。そこで私は社会を明るくしたいなと思いました。なので悪口などを言っている人がいれば注意をしあい仲を深めていくなど、身の周りの人から明るくしていき、全体に広げていくことがとても大切だと思います。犯罪などでいうとつらい人や、やってみよう、ちょっとぐらいならと思ってやっている人がいると思います。なのでそこは、自分自身もこうかいな気持ちや、その現場を見ている人もおたがいに変な気持ちになると思います。だからこそおたがいの気持ちを考え、何がいけないのかなどをわかち合うことがとても明るくすることにつながってると思います。自分の日常生活を振り返ってみることにしました。自分もおこったりするとついつい「死ね」、「どっかいけ」など、強い口調になってしまいます。その言葉を10人が聞いていたとします。そうしたらその10人がいやな気持ちになります。なので、自分達、自分自身も一人一人が気持ちを考えていき、自分達、未来の社会を明るくするにはどうして生きていけば良いのかなど、考え直していけばきっと明るい社会は見えてくると思います。そして、災害などでお金がない人などたくさん苦しみ続けている人は多くいると思います。なので、お金を一人一人がぼ金していくなど、困ってる人、うもれている人を探していくなど、自分に合ったことが必ず一人の力になると思うので、人を助けていくことがこの中で特に大切だと思います。だから、自分も社会を明るくしたいから、二つのことを大切にしています。

一つ目は、「つながる」、「支え合っていく」ことです。つながったり、支え合っていくことでその人達も自然と笑顔があふれてくると思います。なのでこの二つのキーワードを元に、明るくしたいです。

二つ目は、自分自身からかわっていくことだと思います。今まで自分の行動、言葉で傷つけたことがあります。だからこそ自分が変わって人を優しくしていき、ほっと安心して過ごせていける環境を作っていきたいと思います。

このことから私は、自分自身、一人一人がどうやったら明るくなるのかなどおたがいに築いていくことの大切さが分かりました。そして、自分から明るくするにはどうしようなど、考えて自分が動いていくこと、困っている人を助けることをすれば相手も変わっていき築けることが特に明るく笑顔がでてくると思います。なので、このことを通して、自分も変わっていきながら、みんなのために、社会を明るくしていこうと思います。そしてそのことを築けていない人達には教えていこうと私は心の中で決心をしました。

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