イノシシ捕獲犬猟技会 28頭、山野で能力を競う 4地域37人の会員が参加

イノシシ捕獲犬の地位向上と育成をめざす、第2回猪・捕獲犬猟能猟技会(県猟友会尾道支部主催)が13日、生口島の洲江町と瀬戸田町名荷の山野で行なわれ、28頭が能力を競った。

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参加した会員は、尾道19人(15頭)、向島2人、因島9人(7頭)、瀬戸田7人(6頭)の37人。市農林水産課らスタッフを含めると45人

山野での猟技会は昨年、初めて行なわれ、全国的にもめずらしい。捕獲犬は、①発見能力②逃がさないで動かさない③銃を構えている人間のところに追い込んでいく、という3つの能力が求められる。

会場の山野にあるイノシシの巣の近くで犬が離され競技が開始。それぞれの首には鈴と無線器がつけられている。数頭のリーダー犬を中心に複数のグループが形成されイノシシを追いつめて行った。キロの大物をはじめ5頭が仕留められた

今回で新たに21頭が捕獲犬としての認定を受けた。認定されると負傷した場合治療費の補助が受けられる。

競技前に、狩猟道徳についての申し合わせが行なわれた。みかん収穫の季節であり、車の停止、煙草の火の始末など厳重に注意するよう求められた。

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