尾道市一般会計予算案 649億5000万円

尾道市は19日、2019年度当初予算案を発表した。過去最大規模の649億5000万円。前年度当初比1.9%増。

「復旧・復興から未来に向けたまちづくりへ」として、西日本豪雨災害関連事業は32億1000万円を計上。災害復旧、復興への取り組み、災害に強いまちづくりなどに取り組む。

  • 【市民生活を守る安全のまち】尾道市役所本庁舎、因島総合支所、御調支所の庁舎整備事業など。
  • 【活発な交流と賑わいのあるまち】尾道港開港850年記念事業、瀬戸田歴史的風致地区の空き店舗活用支援事業補助、日本遺産魅力発信推進事業など。
  • 【心豊かな人材を育むまち】小学校への教育用タブレット機器増設、小中学校のトイレ洋式化、因島土生公民館建設事業など。
  • 【人と地域が支え合うまち】地域おこし協力隊支援退任隊員の起業支援補助制度新設など。
  • 【安心な暮らしのあるまち】子ども医療費助成事業子どもの居場所づくり事業(仮称)尾道中央認定こども園整備事業など。

さらに消費税率引き上げの影響を緩和するため、低所得者・子育て世帯主向けのプレミアム付商品券発行もある。

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