因島南小学校が魚教室 ヒラメ稚魚を放流

因島南小学校(宇根本久志校長)の3年生60人は23日、角好美因島市漁協監事を招いて水産教室を開き、その後、宇和部港で雨天の中、ヒラメ稚魚3,000匹の放流を行った。

教室では、ヒラメの誕生と暮らし、近海での刺網漁について勉強した=写真。放流した稚魚は、生後130日を経た7、8センチ大のもの。3年後には食卓にあがると言われている。

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