三原―大久野島高速船ラビットライン 弓場汽船 1年延長

image_print印刷用レイアウトを表示

土生商船グループの弓場汽船(弓場一輝社長、本社三原市)は、三原港と大久野島を土日祝に運航するラビットラインを今年4月以降1年間延長する。3月末に中国運輸局の運航継続の許可を得た。


弓場一輝社長

今回の決定は、県外や外国人観光客の増加を見込んだもの。ゴールデンウイークの利用客について昨年と今年を比較すると1.57倍増である。

昨年(4月29日~5月7日、7日間)は利用客合計2349人、1日平均335.5人。今年(28日~6日、7日間)、3692人1日平均527人。

同社は、増加が見込まれる県外と外国人観光客向けにいっそう発信とサービスを強めている。船内でも英語で船から見える島々を解説し、喜ばれている。

 

GW中、三原港ではラビットライン1周年を記念してみはらマルシェが開催。兎の顔出し看板などが設置された。