第55回生口駅伝大会 77チームが健脚競う

第55回生口駅伝大会は19日、生口島を舞台に18.4キロ~37.6キロのコースで行われ、瀬戸田町内外から77チーム、約500人が健脚を競った=写真=。成績は次の通り

職域

【1】山陽化成
【2】尾道RC
【3】因島楽走会

郡市町体協

【1】賀茂郡体協
【2】福山市陸協
【3】東広島市体協

高校男子

【1】如水館高
【2】おかやま山陽高A
【3】宇和島東高
【17】瀬戸田高

中学男子

【1】世羅西中A
【2】大和中A
【3】高屋中
【5】重井中A
【10】因北中A
【11】瀬戸田中A
【12】生口中A
【18】田熊中
【22】因北中B
【23】瀬戸田中B
【25】生口中B
【27】重井中B

高校女子

【1】世羅高A
【2】賀茂高
【3】広島皆実高
【9】瀬戸田高

中学女子

【1】高屋中▽本郷中
【2】三原第三中
【3】高西中
【6】重井中
【8】生口中A
【9】瀬戸田中A
【12】生口中B
【13】瀬戸田中B

瀬戸田高校 懸命に一歩前進

如水館や世羅高など強豪チームがレベルの高いレースをくりひろげるなか、果敢に挑戦した瀬戸田高は懸命な一歩前進をしるした。とりわけ男子は練習の成果を発揮し、昨年から順位を1位あげた。一区の同校ただ一人の長距離選手である黒田貴之君は目標記録を上回り、アンカーの萬所哲也君も健闘、瀬高生の意地をみせた。駅伝に出場した陸上部員は本来の競技練習にもどり県・中国大会、インターハイをめざす。

販売実習で汐待市を出店

生口駅伝のこの日、瀬戸田高校(林春幸校長、普通科191人)の商業選択生徒10人が、同町しおまち商店街の空き店舗を活用して「汐待市」を開き、販売実習を行った。手づくりのタコ飯、瀬戸だこラーメンなど好評で多くの町民が訪れ、にぎわった。

PTAもバザー

瀬戸田高校PTA(真梶仁志会長)は生口駅伝の19日、町民会館前の駅伝コース側で、同校の普通教室エアコン設置資金集めのためのバザーを行った。PTA会員からよせられた日用品、ミカンなどを役員、教職員ら10数人が販売した。

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