尾道市一般会計予算案 637億3000万円

尾道市は20日、2018年度当初予算案を発表した。過去最大規模の637億3000万円。前年度当初比1.6%増。

尾道市役所本庁舎、因島総合支所などの庁舎整備事業38億300万円、向東認定こども園(仮称)整備事業7億8,100万円、小学校改修事業6億1,700万円などの大型事業が目立つ。

ほかに注目される事業は次の通り。

  • 中野ダム揚水機更新(新規)=2,500万円。柑橘産地を支える中野ダムの揚水機の更新。
  • 空き店舗など活用支援(新規)=500万円。瀬戸田歴史的風致地区の空き店舗などを活用して新規出店する事業者への補助。
  • 市民農園開設(新規)=1,200万円。旧三庄小学校跡地の活用。
  • 都市再生整備(新規)=1,200万円。老朽化が著しい尾道城を撤去など。
  • 東京オリンピック・パラリンピック事前合宿(新規)=2,100万円。メキシコチームの合宿。
  • 因島三庄ふれあいセンター改修=2,206万円。外壁および屋上防水改修。
  • 土生公民館建設=2,146万円。老朽化した土生公民館=写真下=の移転建替。基本・実施設計、地質調査。

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