因島初の家族葬専用式場セレモニーハウス 串畑葬儀社が拡充


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因島土生町で創業70年の串畑葬儀社(TEL0845-22-0678)が1月20日同社敷地内に家族葬専用の式場「セレモニーハウスくしはた」をオープンした。

セレモニーハウスくしはた

ホールには祭壇が常設され、最大50~60人が利用できる。通夜や宿泊のためには8帖の和室が隣接。入浴施設もある。

セレモニーハウスくしはた

家族葬アドバイザーをつとめるのは、同社4代目串畑佑樹さん(29)、同ハウス代表者である。スタイルや家族構成の変化に対応して、少人数で、シンプルな葬儀を希望する家族のニーズに応えた。

串畑佑樹さん

同ハウスを自宅にみたて貸しきりで利用できるのが特色。すでに問い合わせや見学者も多く、利用者からの評価も高い。

「家族や親戚が程よい距離で、故人との最後の時間を過ごせるような式場を低価格で提供したい」と、語る。見学は申し込めばいつでもできる。

串畑佑樹さんは土生少年野球クラブ出身。広島商業に進み、活躍。因島野球クラブのコーチを務める。日ハムの斎藤佑樹と名前が同じだねと声がかかる。

セレモニーハウスくしはた