尾道因島ジュニアバレーボール連続優勝 強豪八本松にストレート勝ち

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1月27日、尾道市向島B&G財団会長杯ジュニアバレーボール大会(尾道市向島B&G海洋センター体育館)にて、尾道因島ジュニアバレーボールクラブが優勝した。

尾道大会で前回前々回と優勝を逃したが、今大会で市内11チーム参加、トーナメント形式をストレートで勝ち進み、3大会ぶりにトップに立った。

キャプテン小田峻平くん(日々崎小6年)は「学校行事で欠席したメンバーがいたけど、皆で声を掛け合いボールをつないで勝ち進み優勝できて嬉しかったです」と語った。

  1. 尾道因島ジュニアバレーボールクラブ
  2. 栗原
  3. 高見

当クラブは池田弘和さん(因島三庄町)が総監督を務める、因島を拠点とした、尾道市内全域から小中学生の男女50名が集まる団体の小学生男子の部。

同チームは、翌週2月3日FM東広島杯(東広島運動公園体育館)にも出場し、広島県内強豪チームを破り優勝している。