松浦幸男県議が三十年表彰

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松浦幸男広島県議会議員(尾道市)が、全国都道府県議会議長会から30年表彰を受けた。

松浦県議は、昭和44年5月から同61年9月まで因島市議会議員を務めた後に昭和62年4月、広島県議会議員に初当選。それ以降、現在まで30年にわたり県議会議員を務めている。

その間、農林委員会委員長、建設委員会委員長などの要職を歴任。その功績が評価されて平成9年に藍綬褒章を受章した。

松浦県議は、「この栄誉は、30年間応援してくれた地域の人がもらったものです。感謝しています」と語った。

30年前(昭和62年)の広島県議会選初立候補時の映像

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