地元県議新年の抱負

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「平和と福祉のため前進する年に」広島県議会議員 松浦幸男氏

私達の住む地球は、人口の爆発的な増加とグローバル化、常人では追従するのが困難である程の社会の変革、そして地球の環境破壊が進んでいます。

それぞれの国の指導者は自国の国益を守ろうとし、トランプ大統領は言葉に出して、「アメリカファースト」と宣言しています。

お隣の北朝鮮は、ミサイルや原水爆の開発に血道をあげています。これがいつ爆発するかも知れません。日本が起した、太平洋戦争勃発前夜の様相です。

日本はあの大戦の悲惨さを反省し、二度と繰り返さない為にも憲法で平和、福祉国家を宣言したのです。

本年は、この想いを具現するためにも全力で前進しなければならない年ではないかと考えています。

「広島県のために全身全霊尽くす」広島県議会議員 高山博州氏

昨年は、栄えある第106代の副議長として新年を迎え、様々な務めを果たさせていただきました。

また、メキシコオリンピックチームの事前合宿が決定し、今後、地域活性化や国際交流など様々な効果が期待され、私も、トップレベルの選手との触れ合いを楽しみにしております。

広島東洋カープは昨年、リーグ二連覇を成し遂げましたが、今年こそは34年ぶりとなる日本一の栄冠を強く願っております。

さて昨秋は、衆議院選挙と県知事選挙を通じて、自民党への皆様のご期待を大いに感じました。地域を代表する県議会議員として広島がもっと元気になれますよう全身全霊で取り組んで参りたいと考えています。

「遺産を引継ぎ未来につなぐ」広島県議会議員 金口巖氏

金口巖

尾道市は今年10月に市制施行120年を迎えます。また、来年には尾道港開港850年となります。これまでの間に尾道が輝いた時期が何度かありましたが、今もその時期であります。

尾道市の現在の繁栄は長い歴史の積み重ねからのものであり、一朝一夕に築かれたものではありません。この歴史と文化に裏付けされた尾道市を後世に残して行くことが今を生きている私達の務めでもあります。

過去から引き継いできた遺産を守り輝かせていくためには、住民と行政一体の活動が必要不可欠です。

訪れる観光客は「古きよき時代の街並・尾道」を求めています。温故知新であります。皆さんと共に尾道を後世に伝えられる活動を行なって参ります。