瀬戸田高相次いで受賞 ボランティア活動評価

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瀬戸田高校(藤本寅肇校長)の学校あげてのボランティア活動が相次いで受賞した。

ひとつは、第4回広島県ユネスコESD大賞。この賞は、同校の「持続可能な社会づくりの担い手を育む教育」を評価したものである。表彰式と実践発表は9日、広島大大学院教育研究科で行なわれた=写真上

ふたつ目は、ボランティアスピリット賞の受賞。これは同校生徒の「しまおこし事業部」による「瀬戸田高校減災プロジェクト」などが受賞対象になった。その活動で、同町名荷地区で災害が発生した時の住民の避難経路をまとめた「逃げ地図」を作成した。そして今後、他の地域に広げていこうと行政に働きかけるという。全国表彰式が16日、大阪市であり、広島県で唯一文部科学大臣表彰を受けた=写真下