瀬戸田中学校でディベート授業

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瀬戸田中学校(槇村廣郎校長)で15日、テーマを決め生徒同士が互いに討論することで学ぶディベート授業が行なわれた。これを指導するために、広島国際大心理科学部の久次弘子教授ほか講師2人、学生28人が同校を訪れた。

テーマは、「生口島・高根島は救急車の利用を有料化すべきである」。1年生48人と2年生69人が賛成と反対に分かれて討論をすすめた。

 

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