オニオコゼを標識付け放流

 独立行政法人水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所は11月30日、三原市佐木島と尾道市因島の間の海域で標識をつけたオニオコゼの稚魚を2万5千尾放流した。


 稚魚は0歳魚で、全長60ミリ。今後同研究所は、放流した海域で捕獲された魚がどの程度、市場に水揚げされるのか調査を開始する。
 オニオコゼは、瀬戸内海の重要な漁業資源のひとつであり、漁業者の貴重な収入源になっている。しかし近年は水揚げ量が減少し、種苗放流による資源回復が期待されている。
 昨年7月、尾道市周辺海域に2歳魚1万尾を放流したところ、今年10月までに約300尾が捕獲された。その大半が、向島と因島の漁業者によって獲られていることが判明した。

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