NHK朝ドラマ「てっぱん」の舞台尾道 ゲゲゲの女房の境港のようになれるか?

 10日ほど前のことだが、尾道市長に「NHK『てっぱん』の効果は戦艦大和(やまと)ブームを上回る観光客で賑わっているそうですが―」と話題を投げかけてみた。


 「そうでもないよ」と言いながらも山陰の漁港、堺市の「ゲゲゲの女房」は800メートルの商店街の妖怪がメイン。てっぱんは尾道の風景、人情が明るく扱われており一度は行ってみたいという舞台になっていると、PRに力が入る。
 ヒロインが大阪と尾道を行ったり来たりの撮影で、エキストラの市民もなれたもの。地方都市は大河ドラマに期待をかけてきた。だが「龍馬伝」に期待をかけた福山市鞆町はいま一つ成果があがっていない。
 てっぱんの主役が「おのみっちゃん」というお好み焼き店に挑戦するストーリーだから、いやがうえでも朝ドラを見れば「おのみっちゃん」を耳にすることになる。尾道のイメージにとって丁と出るか、半と出るか。境港のゲゲゲの妖怪と大女優富司純子演ずる尾道のベッチャーとともに興味深いテーマだ。
(村上幹郎)

【PR】因島で家の解体のことなら「吾城」へ

当社には家の解体専門の部署があり、お客様のご希望に合わせた、よりよい施工内容をご相談・ご提案させていただいています。

空き家になった時のそのままの状態で、家具や食器、衣類などの処分から、解体後の用途に応じて砂利敷きや、アスファルト舗装等の工事までを一貫して施工します。

丁寧かつ迅速な施工で、因島はもとより島嶼部や尾道近郊においても、幅広く、ご好評いただいております。

【対応住宅】
木造住宅 / RC鉄骨 / 軽量鉄骨住宅 / アパート / 工場 / マンション

【お問い合わせ】
有限会社 吾城(ごじょう)
広島県尾道市因島重井町5800-42
TEL0845-26-2282